「子どもにバイリンガル教育を受けさせたいけど、どの園がいいのかしら?」「IB教育って幼稚園の段階から始められるの?」——そんな疑問をお持ちの保護者の方、多いのではないでしょうか。
東京都内で国際バカロレア(IB)のPYP(初等教育プログラム)認定を受けた幼児教育施設として注目を集めているのが、Aoba-Japanバイリンガルプリスクールです。晴海・三鷹・中野・下目黒・早稲田・用賀の6キャンパスを展開し、それぞれの地域に根ざしながらも、統一された高品質なIB PYP教育を提供しています。
「でも5つもキャンパスがあると、どこを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。この記事では、各キャンパスの特徴やアクセス、定員、教育内容を徹底比較し、お子さまにぴったりのキャンパスを見つけるお手伝いをいたします。Aoba-Japan International School(本校)との関係や進学パスについても詳しくご紹介しますので、長期的な教育計画をお考えの方にも参考になるはずです。
- Aoba-Japanバイリンガルプリスクールとは?——グループの全体像
- 晴海キャンパス——ウォーターフロントの開放的な学び場
- 三鷹キャンパス——閑静な住宅街でのびのび育つ
- 中野キャンパス——都心と住宅街のバランスが魅力
- 下目黒キャンパス——閑静な目黒エリアの隠れた名園
- 早稲田キャンパス——文教エリアで学ぶ知的好奇心
- 用賀キャンパス——世田谷の落ち着いた住環境で育む
- 6キャンパス徹底比較——あなたのお子さまに最適なのは?
- IB PYPカリキュラムの特徴——幼児期からの探究型学習
- Aoba-Japan International School(本校)への進学パス
- 費用について——正直にお話しします
- 入園について——準備と手続き
- 保護者の声・よくある質問
- 他のIBプリスクールとの違い
- 見学・お問い合わせのすすめ
- まとめ——お子さまの未来への第一歩を、Aobaグループで
Aoba-Japanバイリンガルプリスクールとは?——グループの全体像
Aoba-Japanバイリンガルプリスクール(A-JB)は、Aoba-Japan International School(A-JIS)を運営するBBT(ビジネス・ブレークスルー)グループの幼児教育部門です。「バイリンガル」という名前の通り、英語と日本語の両方を使った教育環境を提供しているのが大きな特徴なんです。
インターナショナルスクールというと「英語だけの環境で日本語が心配…」と不安を感じるお母さまもいらっしゃると思いますが、A-JBではその心配はいりません。日本語と英語の両方をバランスよく身につけられるカリキュラムが組まれているので、「英語はしっかり学ばせたいけど、日本語力も落としたくない」というご家庭にぴったりです。
グループの教育理念
- バイリンガル・バイカルチュラル教育:英語と日本語の両言語を自然に習得し、両文化への理解を深める
- IB PYP探究型学習:国際バカロレアの枠組みに基づいた、好奇心を育む探究型カリキュラム
- 全人教育:知識だけでなく、社会性・情緒・身体的な発達も含めた総合的な成長支援
- 多様性の尊重:さまざまな国籍・文化背景を持つ子どもたちが共に学び、多様性を日常として体験
IB PYP認定校としての位置づけ
各キャンパスのIB PYP認定状況は公式サイトでご確認ください(候補校段階のキャンパスもあります)。PYPは3歳から12歳を対象としたプログラムで、「探究」を学びの中心に据えた国際水準のカリキュラムです。幼児期からPYPの枠組みで学ぶことで、主体的に考え、問いを立て、学ぶ姿勢が自然に身につきます。
「幼稚園の段階でIB教育って、ちょっと大げさじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はPYPの幼児教育は遊びを通じた学び(Play-Based Learning)を非常に大切にしているんです。お子さまが楽しみながら探究心を育むアプローチなので、「勉強漬け」とは正反対の、のびのびとした環境ですよ。
晴海キャンパス——ウォーターフロントの開放的な学び場
キャンパス概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区晴海 |
| 最寄駅 | 都営大江戸線 勝どき駅 徒歩約10分 |
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 |
| クラス構成 | ナーサリー(1.5歳〜)、プリスクール(3歳〜)、キンダーガーテン(4歳〜5歳) |
| 言語比率 | 英語50%・日本語50%のバイリンガル環境 |
晴海キャンパスの特徴
晴海キャンパスは東京湾に近いウォーターフロントエリアに位置し、開放的な環境が魅力です。晴海エリアは近年、タワーマンションが立ち並ぶファミリー層に人気のエリアとして発展しており、この地域で暮らす国際的なご家庭のニーズに応える形で開園しました。
周辺には晴海ふ頭公園をはじめとした公園・緑地が多く、園外活動でも自然と触れ合える環境が整っています。都心にいながらも、のびのびと過ごせる立地条件は、小さなお子さまにとって大きなメリットですよね。
- 少人数クラス:一人ひとりにきめ細かい対応が可能
- 屋外活動重視:周辺公園を活用した自然体験プログラム
- 中央区在住ファミリーに好アクセス:豊洲・月島・勝どきからの通園も便利
三鷹キャンパス——閑静な住宅街でのびのび育つ
キャンパス概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都三鷹市 |
| 最寄駅 | JR中央線 三鷹駅 バスまたは徒歩 |
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 |
| クラス構成 | ナーサリー(1.5歳〜)、プリスクール(3歳〜)、キンダーガーテン(4歳〜5歳) |
| 言語比率 | 英語50%・日本語50%のバイリンガル環境 |
三鷹キャンパスの特徴
三鷹キャンパスは、緑豊かな武蔵野エリアに位置しています。「都心のインターナショナルスクールは通園が大変そう…」とお感じの西東京エリアにお住まいのご家庭にとって、とてもうれしい選択肢ではないでしょうか。
三鷹市は教育熱心なファミリー層が多く暮らすエリアとして知られ、子育て環境としても評価が高い地域です。落ち着いた住宅街の中にあるキャンパスは、小さなお子さまが安心して過ごせる環境です。
- 自然豊かな環境:武蔵野の緑に囲まれ、四季を感じながら学べる
- 西東京エリアの拠点:武蔵野市・調布市・小金井市からもアクセス良好
- 地域コミュニティとの連携:地元の文化行事や自然体験を取り入れた活動
中野キャンパス——都心と住宅街のバランスが魅力
キャンパス概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中野区 |
| 最寄駅 | JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩圏内 |
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 |
| クラス構成 | ナーサリー(1.5歳〜)、プリスクール(3歳〜)、キンダーガーテン(4歳〜5歳) |
| 言語比率 | 英語50%・日本語50%のバイリンガル環境 |
中野キャンパスの特徴
中野キャンパスは、新宿からわずか1駅という交通の便の良さが大きな魅力です。お仕事をされている保護者の方にとって、通勤ルート上でお子さまの送り迎えができるのは本当にありがたいポイントですよね。
中野エリアは近年、中野駅周辺の再開発が進み、ファミリー層にも人気が高まっています。多文化的な雰囲気のある街で、インターナショナルスクールの教育理念とも相性が良い環境です。
- 抜群のアクセス:新宿から1駅、多方面からの通園に便利
- 共働きファミリー対応:利便性の高い立地で送迎の負担を軽減
- 多文化な地域性:さまざまな背景を持つ人々が暮らす、開かれた雰囲気
下目黒キャンパス——閑静な目黒エリアの隠れた名園
キャンパス概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都目黒区下目黒 |
| 最寄駅 | JR山手線・東急目黒線 目黒駅 徒歩圏内 |
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 |
| クラス構成 | ナーサリー(1.5歳〜)、プリスクール(3歳〜)、キンダーガーテン(4歳〜5歳) |
| 言語比率 | 英語50%・日本語50%のバイリンガル環境 |
下目黒キャンパスの特徴
目黒といえば、駐在員家族やインターナショナルな雰囲気が漂うエリアとして有名ですよね。周辺には各国の大使館も多く、日常的に多言語・多文化に触れられる環境があります。
下目黒キャンパスは、そんな国際色豊かな目黒エリアの閑静な住宅街に位置しています。A-JIS本校の青葉台キャンパス(目黒区青葉台)とも近く、グループ校としての連携がスムーズな点も保護者にとっては安心材料です。
- 国際色豊かな地域:大使館関係者の家庭も多く、自然な多文化環境
- A-JIS本校との近接性:青葉台キャンパスとの連携がスムーズ
- 山手線沿線:品川・渋谷方面からもアクセスしやすい
早稲田キャンパス——文教エリアで学ぶ知的好奇心
キャンパス概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区早稲田 |
| 最寄駅 | 東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩圏内 |
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 |
| クラス構成 | ナーサリー(1.5歳〜)、プリスクール(3歳〜)、キンダーガーテン(4歳〜5歳) |
| 言語比率 | 英語50%・日本語50%のバイリンガル環境 |
早稲田キャンパスの特徴
早稲田キャンパスは、言わずと知れた文教エリアに位置しています。早稲田大学をはじめとする教育機関が集まるこの地域は、「学びの街」としての伝統があり、教育に対する意識の高いご家庭が多く暮らしています。
「学ぶことが当たり前」という空気が漂うこのエリアで、幼少期から探究型のIB教育に触れるのは、お子さまにとって素晴らしい経験になるはずです。文京区や豊島区からのアクセスも良好です。
- 文教エリアの教育的雰囲気:学びへの意識が自然と高まる環境
- 東京メトロ東西線沿線:千葉方面からのアクセスも良好
- 都心北部エリアの拠点:文京区・豊島区・新宿区在住ファミリーに便利
用賀キャンパス——世田谷の落ち着いた住環境で育む
キャンパス概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都世田谷区 |
| 最寄駅 | 東急田園都市線 用賀駅 |
| 対象年齢 | 1歳半〜6歳 |
| 開校年 | 2024年 |
| クラス構成 | ナーサリー(1.5歳〜)、プリスクール(3歳〜)、キンダーガーテン(4歳〜5歳) |
| 言語比率 | 英語50%・日本語50%のバイリンガル環境 |
用賀キャンパスの特徴
2024年に開校した最も新しいキャンパスです。世田谷区の閑静な住宅街に位置し、落ち着いた環境の中でお子さまがのびのびと学べます。田園都市線沿線にお住まいのご家庭にとって、待望の選択肢となっています。
- 2024年開校の新しい施設:最新の設備と清潔な環境
- 世田谷エリアの拠点:田園都市線沿線からのアクセスが便利
- 落ち着いた住宅街:安全で穏やかな通園環境
6キャンパス徹底比較——あなたのお子さまに最適なのは?
「結局、どのキャンパスを選べばいいの?」という疑問にお答えするために、各キャンパスを一覧で比較してみましょう。
| キャンパス | 所在地 | 最寄駅 | 特徴 | おすすめエリア |
|---|---|---|---|---|
| 晴海 | 中央区晴海 | 勝どき駅 | ウォーターフロント、開放的環境 | 中央区・江東区・港区 |
| 三鷹 | 三鷹市 | 三鷹駅 | 自然豊か、のびのび環境 | 武蔵野市・調布市・小金井市 |
| 中野 | 中野区 | 中野駅 | 交通利便性抜群、都心アクセス◎ | 新宿区・杉並区・練馬区 |
| 下目黒 | 目黒区下目黒 | 目黒駅 | 国際色豊か、A-JIS本校近接 | 品川区・渋谷区・港区 |
| 早稲田 | 新宿区早稲田 | 早稲田駅 | 文教エリア、知的環境 | 文京区・豊島区・新宿区 |
| 用賀 | 世田谷区 | 用賀駅 | 2024年開校、新しい施設 | 世田谷区・目黒区・大田区 |
キャンパス選びのポイント
正直なところ、各キャンパスのカリキュラム内容は基本的に同一です。どのキャンパスでも同じIB PYPの教育を受けられますので、選ぶ際に重視すべきは以下のポイントです。
- 自宅からの距離・通園時間:小さなお子さまの体力を考えると、片道30分以内が理想的
- 通勤ルートとの相性:共働きのご家庭は、送迎の負担を最小限にできるルートを優先
- キャンパスの雰囲気:見学時にお子さまの反応を見るのが一番の判断材料
- 将来の進学先へのアクセス:A-JIS本校への進学を考える場合、光が丘・本駒込キャンパスとの位置関係も検討
IB PYPカリキュラムの特徴——幼児期からの探究型学習
PYPとは何か
国際バカロレアのPYP(Primary Years Programme)は、3歳から12歳を対象とした教育プログラムです。A-JBでは、このPYPの枠組みに基づいて幼児教育を行っています。
「でも、3歳の子に探究学習って早すぎない?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心ください。幼児期のPYPは、遊びを通じた学び(Play-Based Learning)が中心です。お子さまが日常の中で「なぜ?」「どうして?」と感じる好奇心を大切にし、それを学びの出発点にするアプローチなんです。
A-JBのPYP実践の特徴
- 6つの教科横断的テーマ:「私たちは誰なのか」「この地球を共有するということ」など、身近なテーマから世界を探究
- 探究の単元(Unit of Inquiry):学期ごとにテーマを設定し、体験・観察・表現を通じて学ぶ
- バイリンガル環境での言語発達:英語と日本語の両方で考え、表現する力を育てる
- 学習者像(Learner Profile):「探究する人」「思いやりのある人」など、10の理想像を日常の中で意識
- ポートフォリオ評価:テストではなく、成長の過程を記録・共有する評価方法
一日の流れ(一例)
| 時間帯 | 活動内容 | 使用言語 |
|---|---|---|
| 9:00〜9:30 | 朝の会・サークルタイム | 英語 |
| 9:30〜10:30 | 探究の時間(Unit of Inquiry) | 英語 |
| 10:30〜11:00 | 外遊び・運動 | 英語/日本語 |
| 11:00〜11:45 | 日本語の時間・文化活動 | 日本語 |
| 11:45〜12:30 | 昼食 | 英語/日本語 |
| 12:30〜13:30 | 午後の探究・アート・音楽 | 英語 |
| 13:30〜14:00 | 帰りの会 | 日本語 |
このように、1日の中で英語と日本語がバランスよく配置されています。お子さまは自然な形で両言語に触れ、「英語だけの世界」でも「日本語だけの世界」でもない、真のバイリンガル環境で育ちます。
Aoba-Japan International School(本校)への進学パス
A-JBの大きな魅力の一つが、Aoba-Japan International School(A-JIS)への内部進学パスがあることです。これは他のプリスクールにはない、Aobaグループならではのメリットです。
A-JISの概要
- 正式名称:Aoba-Japan International School(青葉ジャパンインターナショナルスクール)
- 学年構成:K2(1.5歳)〜 G12(18歳)
- IB認定:PYP・MYP・DP全プログラム認定(IBコンティニューム校)
- キャンパス:青葉台(目黒区)、光が丘(練馬区)、本駒込(文京区)
内部進学のメリット
A-JBで幼児期のPYP教育を受けたお子さまは、A-JISの初等部(PYP)、中等部(MYP)、高等部(DP)と、一貫したIB教育を継続できます。
- カリキュラムの連続性:PYPの学びをそのまま発展させられるため、スムーズな移行が可能
- 内部進学優先枠:外部受験者より優先的に入学枠が確保される場合がある
- 教育理念の一貫性:幼児期から高校卒業まで同じ教育フレームワークで学べる安心感
- 先生同士の連携:A-JBとA-JISの教員間で児童の成長に関する情報共有が行われる
「プリスクール選びは、その後の10年以上の教育の入口になるかもしれない」——そう考えると、A-JBからA-JISへのパスは非常に大きな価値がありますね。
A-JIS以外の進学先
もちろん、A-JISへの進学が唯一の選択肢ではありません。A-JBで培ったバイリンガル力とIB PYPの学びは、さまざまな進路に活かせます。
- 他のIB認定インターナショナルスクール:PYPの基礎があるため適応がスムーズ
- 公立・私立小学校:日本語力もしっかり育っているため、日本の学校への移行も可能
- IB認定の日本の小学校:近年増加中のIB認定一条校への進学
費用について——正直にお話しします
保護者の皆さまが最も気になるポイントの一つが費用面ではないでしょうか。正直にお話しすると、IB PYP認定のバイリンガルプリスクールの費用は、一般的な幼稚園と比べると高額です。
費用の目安
| 費目 | 金額(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 入学金 | 200,000〜300,000円 | 入園時のみ |
| 年間授業料 | 1,500,000〜2,000,000円程度 | キャンパス・年齢により異なる |
| 施設維持費 | 100,000〜200,000円/年 | 年間費用 |
| 教材費 | 50,000〜100,000円/年 | 実費精算の場合あり |
| 給食費 | 別途実費 | キャンパスにより異なる |
※上記は概算目安です。最新の正確な金額は必ず各キャンパスに直接お問い合わせください。
費用を考えるときのポイント
「年間200万円近く…ちょっと厳しいかも…」とお感じになる方も多いと思います。でも、以下の点も合わせてお考えいただければと思います。
- バイリンガル教育の投資価値:幼児期に自然な形で身についた英語力は、後から英語塾に通うよりもはるかに効果的です
- IB教育の一貫性:A-JISへの進学パスを含めた長期的な教育計画として考えると、総合的なコストパフォーマンスは高い
- 幼児教育無償化制度:認可外保育施設として認定を受けている場合、月額37,000円までの補助が受けられる可能性があります(お住まいの自治体にご確認ください)
- 兄弟割引:兄弟姉妹が同時在園する場合の割引制度がある場合があります
入園について——準備と手続き
入園の流れ
A-JBへの入園は、以下の流れで進みます。
- ステップ1:見学・説明会参加:各キャンパスで定期的に開催される見学会やオープンスクールに参加
- ステップ2:願書提出:所定の入学願書を提出(オンライン申請の場合あり)
- ステップ3:面接・体験入園:お子さまの発達段階や適性を確認するための面接や体験
- ステップ4:合否通知:審査結果の通知
- ステップ5:入園手続き:入学金の納付、必要書類の提出
入園時に求められるもの
「うちの子、まだ英語ができないけど大丈夫?」というご質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、入園時に英語力は必須ではありません。バイリンガルプリスクールですので、日本語のみのお子さまも、英語のみのお子さまも、どちらも歓迎されます。
入園選考で重視されるのは、お子さまの年齢相応の発達と、ご家庭の教育方針がA-JBの理念と合っているかどうかです。
保護者の声・よくある質問
Q. 英語がまったくできない状態で入園しても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。バイリンガル環境ですので、日本語のサポートもしっかりあります。多くのお子さまが入園後3〜6ヶ月で英語にも慣れ、自然に両言語を使い分けるようになります。
Q. 卒園後、日本の公立小学校に進学できますか?
A. はい、可能です。日本語の時間も毎日確保されているため、日本の小学校への進学にも対応できます。ただし、A-JISへの進学パスを活用してIB教育を継続されるご家庭も多いです。
Q. 5キャンパスの間で転園は可能ですか?
A. 引っ越しなどの事情による転園は、空き状況に応じて対応してもらえる場合があります。詳しくは入園時に確認されることをおすすめします。
Q. 給食はありますか?
A. キャンパスによって対応が異なります。お弁当持参の場合もあれば、給食サービスを利用できるキャンパスもありますので、見学時にご確認ください。
Q. 延長保育(アフタースクール)はありますか?
A. 多くのキャンパスで延長保育を実施しています。共働きのご家庭にも対応できるよう配慮されていますが、時間帯や料金はキャンパスによって異なります。
Q. 途中入園は可能ですか?
A. 空き状況があれば、年度途中の入園も受け付けています。海外からの帰国家庭なども柔軟に対応してもらえます。
他のIBプリスクールとの違い
東京にはA-JB以外にもIB PYP認定のプリスクールがいくつかあります。その中でA-JBが選ばれる理由は何でしょうか?
- 6キャンパスのネットワーク:東京各地にキャンパスがあるため、自宅に近い場所を選べる
- A-JISへの進学パス:他のプリスクールにはない、IBコンティニューム校への直接ルート
- 真のバイリンガル教育:英語50%・日本語50%のバランスで、両言語をしっかり育てる
- BBTグループのバックアップ:教育系企業グループによる安定した経営基盤
- 統一カリキュラム:どのキャンパスでも同じ質の教育が保証される
見学・お問い合わせのすすめ
ここまでお読みいただいて、「ちょっと興味が出てきたかも」と思ってくださった方には、ぜひ実際にキャンパスを見学されることをおすすめします。
ウェブサイトや記事だけでは伝わりきらない、園の雰囲気や先生方の温かさ、お子さまたちの生き生きした表情は、実際に足を運んでこそ感じられるものです。
- 見学会・オープンスクール:各キャンパスで定期的に開催(要予約)
- 個別見学:日程が合わない場合は個別対応も可能な場合あり
- 公式ウェブサイト:最新の募集情報、費用、イベント情報を確認
複数のキャンパスを見学して比較されるのも良い方法です。同じカリキュラムでも、キャンパスごとの雰囲気や先生の個性は異なりますので、お子さまとの相性を確認する意味でもぜひ足を運んでみてください。
まとめ——お子さまの未来への第一歩を、Aobaグループで
Aoba-Japanバイリンガルプリスクールは、東京都内6キャンパスで展開するIB PYP認定の幼児教育施設として、バイリンガル教育と国際バカロレアの探究型学習を融合させた高品質な教育を提供しています。
この記事のポイントをまとめると:
- 6キャンパス(晴海・三鷹・中野・下目黒・早稲田・用賀)から、ご家庭に最適な場所を選べる
- 全キャンパスでIB PYP認定の統一カリキュラムを実施
- 英語50%・日本語50%の真のバイリンガル教育
- A-JIS(本校)への進学パスがあり、PYP→MYP→DPの一貫教育が可能
- 遊びを通じた探究型学習で、お子さまの好奇心と主体性を育てる
お子さまの幼児期は、人生の基礎を築く大切な時期です。その大切な時期に、質の高いバイリンガル教育とIB PYPの探究型学習を体験できるA-JBは、お子さまの可能性を最大限に広げてくれる選択肢の一つではないでしょうか。
まずは気になるキャンパスの見学会に参加して、お子さまと一緒にその雰囲気を体感してみてください。きっと「ここなら安心して任せられる」と感じていただけるはずです。

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