「地方に住んでいても、わが子に世界レベルの教育を受けさせたい」――そんな思いを抱えたことはありませんか?群馬県太田市にあるぐんま国際アカデミー(Gunma Kokusai Academy、通称GKA)は、まさにその願いを叶えてくれる学校なんです。
GKAは、日本語の授業以外のすべての科目を英語で学ぶ「英語イマージョン教育」を実践する小中高一貫校。しかも、文部科学省から認められた一条校でありながら、国際バカロレア(IB)のMYPとDPの両方を提供しているという、全国的にも非常にユニークな存在です。
「英語で全教科を学ぶって、うちの子にできるのかしら?」「IBって難しそうだけど、地方の学校で本当に大丈夫?」――お気持ち、よくわかります。でも安心してください。この記事では、GKAの教育内容から学費、進路実績まで、保護者の皆さまが知りたいことを丁寧にお伝えしていきますね。
ぐんま国際アカデミーの基本情報
学校概要
正式名称:ぐんま国際アカデミー初等部・中等部・高等部
英語名:Gunma Kokusai Academy(GKA)
所在地:群馬県太田市
運営:学校法人太田国際学園
学校種別:一条校(小中高一貫校)
IB認定状況:
- MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム):2022年3月認定(7年生~10年生対象)
- DP(ディプロマ・プログラム):2011年10月20日認定(11年生~12年生対象)
偏差値:52程度
GKAの立地と環境
GKAのある群馬県太田市は、東京から電車で約1時間半のアクセス。北関東の豊かな自然に囲まれながらも、都心への通学圏内にあるという絶妙な立地です。「首都圏の喧騒から離れた環境で、のびのびと国際教育を受けさせたい」という保護者の方にとって、とても魅力的な選択肢ではないでしょうか。
太田市は製造業を中心とした産業都市としても知られ、外国人居住者も多い多文化共生の地域。お子さまが日常的に多様な文化に触れながら成長できる環境が、学校の外にも広がっています。
英語イマージョン教育の特色:「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」
日本語以外の全科目を英語で授業
GKA最大の特色は、なんといっても日本語以外のすべての科目を英語で授業するという徹底した英語イマージョン教育です。算数・数学、理科、社会、音楽、体育、美術……国語以外の授業はすべて英語で行われます。
「えっ、全部英語?うちの子、英語なんてほとんどできないのに大丈夫なの?」と驚かれるかもしれませんね。実は、GKAに入学するお子さまの多くは、最初から英語がペラペラというわけではないんです。初等部の低学年から段階的に英語環境に慣れていくことで、自然と英語が「当たり前」になっていくカリキュラムが組まれています。
イマージョン教育のメリット
英語イマージョン教育には、従来の英語学習にはない大きなメリットがあります。
- 圧倒的な英語接触時間:週に何時間かの英語の授業ではなく、1日のほとんどを英語で過ごすため、自然な言語習得が可能
- 「使える英語」が身につく:教科書の英語ではなく、数学の問題を解いたり、理科の実験をしたり、友達と議論したりする中で、実践的な英語力が育つ
- 思考力の向上:2つの言語で考える力が育つことで、物事を多角的に捉える能力が自然と身につく
- 国際感覚の醸成:英語を通じて世界の情報にアクセスし、グローバルな視点を持つことが当たり前になる
お子さまが小学校低学年の頃から英語環境に浸ることで、中学・高校になるころには「英語で考える」ことが自然にできるようになります。これは、高校や大学から英語を本格的に学び始めた場合にはなかなか到達できないレベルなんです。
一条校だから安心:日本の教育課程もしっかりカバー
GKAは文部科学省認定の一条校です。これは保護者の皆さまにとって、とても大きな安心材料だと思います。なぜなら、一条校であるということは、日本の学習指導要領に基づいた教育課程をしっかりとカバーしているということ。つまり、日本の高卒資格とIBディプロマの両方を取得できるのです。
「IBの学校に通わせたいけれど、もし途中で進路を変えたくなったら……」という不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。一条校であるGKAなら、国内大学への推薦入試や一般入試にも問題なく対応できますので、将来の選択肢を狭めることなく国際教育を受けられるんです。
IBプログラム詳細:MYPからDPへの確かな学びの道筋
MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム):2022年認定
GKAのMYPは、2022年3月に正式認定を受けました。7年生から10年生(中学1年~高校1年に相当)を対象とした4年間のプログラムです。
MYPでは、8つの教科群を通じて総合的な学びを展開しています。
- 言語と文学(Language and Literature):日本語・英語での読解力、表現力を育成
- 言語の習得(Language Acquisition):第二・第三言語の習得
- 個人と社会(Individuals and Societies):歴史、地理、経済等の社会科学分野
- 理科(Sciences):生物、化学、物理等の自然科学分野
- 数学(Mathematics):論理的思考力と数学的リテラシーの育成
- 芸術(Arts):音楽、美術、演劇等の創造的表現
- 保健体育(Physical and Health Education):身体的・精神的健康の維持
- デザイン(Design):問題解決力とテクノロジーリテラシーの育成
MYPの特徴は、教科の枠を超えた「概念学習」にあります。例えば、「変化」というテーマを理科の実験と社会の歴史学習で同時に探究するなど、知識を統合的に理解する力を育てます。お子さまが「なぜ勉強するの?」という疑問を持つことなく、学ぶことの意味を実感できるプログラムになっているんです。
DP(ディプロマ・プログラム):2011年認定の実績ある教育
GKAのDPは2011年10月20日に認定を受けており、10年以上の実績があります。高1の1月からDPコース(海外進学コース=IBコース)を選択できる仕組みになっています。
「高校1年生の途中で選べるってこと?」と思われた方、その通りです。GKAでは、高校1年生の前半まで学んだ上で、自分の適性や将来の希望を見極めてからDPコースに進むかどうかを決められるんです。これは、お子さまが自分自身の将来について十分に考える時間を持てるという意味で、とても親切な制度設計だと思います。
DPの学習内容
DPでは、以下の6つの教科群からそれぞれ科目を選択して学びます。
- グループ1(言語と文学):母語(日本語または英語)での文学研究
- グループ2(言語の習得):第二言語の高度な運用能力
- グループ3(個人と社会):経済、歴史、心理学などから選択
- グループ4(実験科学):生物、化学、物理などから選択
- グループ5(数学):数学(解析とアプローチ or 応用と解釈)
- グループ6(芸術)または他グループからの追加科目
加えて、DPの核となる3つの必修要素があります。
- TOK(Theory of Knowledge / 知の理論):「私たちはどのようにして知るのか?」を探究する哲学的な学び。批判的思考力を徹底的に鍛えます
- EE(Extended Essay / 課題論文):自分の興味あるテーマについて4,000語の研究論文を執筆。大学レベルの学術的スキルを身につけます
- CAS(Creativity, Activity, Service):創造性、身体活動、社会奉仕の3つの要素をバランスよく実践。教室の外での成長を促します
DPの最終試験は世界共通で、45点満点中24点以上を取得するとIBディプロマが授与されます。このディプロマは世界中の大学で入学資格として認められており、海外大学への進学をお考えのご家庭にとっては大きなアドバンテージになります。
小中高一貫パスウェイ:12年間の成長設計
初等部(1年生~6年生):英語イマージョンの土台づくり
初等部では、日本語以外の全科目を英語で学ぶイマージョン教育の基盤を作ります。低学年のうちは、ネイティブ教員と日本人教員のチームティーチングで、お子さま一人ひとりの理解度に寄り添いながら進めていきます。
「うちの子は英語経験ゼロなんですが……」というご心配をされる方は多いのですが、GKAの初等部はまさにそういうお子さまのための学校です。英語に囲まれた環境の中で、子どもたちは驚くほど早く英語を吸収していきます。小学校低学年の言語習得能力は本当にすごいんですよ。
中等部(7年生~9年生):MYPで探究する力を磨く
中等部からはMYPのカリキュラムが本格的にスタート。初等部で培った英語力を土台に、より高度な学術的内容に挑戦していきます。「概念」を中心とした探究学習を通じて、単なる知識の暗記ではなく、深い理解と応用力を身につけます。
この時期に大切なのは、「自分で考え、自分の言葉で表現する力」を育てること。GKAのMYPでは、レポート作成やプレゼンテーション、グループディスカッションが頻繁に行われ、お子さまのコミュニケーション能力と論理的思考力が飛躍的に伸びていきます。
高等部(10年生~12年生):進路に合わせた柔軟な選択
高等部では、10年生(高校1年生)の前半はMYPの最終学年として学び、高1の1月にDPコース(海外進学コース=IBコース)への進学を選択できます。もちろん、DPを選択しない進路も用意されていますので、お子さまの希望に合わせた柔軟な学び方が可能です。
DPコースを選択した場合、11年生・12年生の2年間で集中的にDP科目を学びます。世界共通の最終試験に向けて、計画的かつ体系的な学習を進めていきます。
この「MYPからDPへの自然な接続」こそが、GKAの一貫校としての最大の強みです。外部からDPに編入する場合と違い、MYPで培った探究スキルや学術英語力を土台にDPに進めるため、よりスムーズにDPの学習に取り組むことができます。
入試情報:GKAへの入り口
入学選考の概要
GKAの入学選考は、お子さまの学力だけでなく、学習意欲やコミュニケーション能力を総合的に評価します。具体的な選考方法は学部によって異なりますが、一般的には以下の要素が含まれます。
- 書類審査:成績表、志望理由書などの提出書類による審査
- 筆記試験:国語・算数(数学)・英語などの基礎学力テスト
- 面接:お子さまと保護者への面接(日本語・英語)
- 行動観察(初等部):グループ活動での協調性やコミュニケーション能力の観察
編入学について
GKAでは、中等部や高等部からの編入も受け付けています。特に、帰国子女や英語力のあるお子さまにとっては、途中からの入学も十分に可能です。
「初等部から入らないと間に合わないの?」と心配される方もいらっしゃいますが、編入生向けのサポート体制も整っているので、一定の英語力があれば途中からの参加も問題ありません。ただし、やはり初等部から一貫して学んでいる生徒との英語力の差は考慮しておく必要がありますので、早めのご検討をおすすめします。
学校説明会・見学
入学をご検討の方は、定期的に開催される学校説明会や授業見学会にぜひ足を運んでみてください。実際にお子さまたちが英語で生き生きと学んでいる姿を見ると、「こんな教育を受けさせてあげたい!」と感じる保護者の方がとても多いですよ。個別相談も受け付けていますので、気になることがあれば遠慮なくお問い合わせください。
学費の詳細:正直にお伝えします
学費について、包み隠さずお伝えしますね。GKAは私立の一条校ですので、公立校と比べると費用はかかります。でも、英語イマージョン教育とIBプログラムの両方を提供している学校としては、決して高すぎる金額ではないと思います。
基本学費(全学部共通)
入学金:400,000円(入学時のみ)
毎月の費用:
- 授業料:月額80,000円(年間960,000円)
年間諸経費:
- 施設費:年間110,000円
- 教材費:年間50,000円
- 維持費:年間6,000円
高等部IBプログラム追加費用
DPコース(海外進学コース=IBコース)を選択した場合、通常の授業料に加えて以下の費用が発生します。
- IBプログラム費:月額40,000円(年間480,000円)
年間費用まとめ
初等部・中等部・高等部(一般コース)の年間費用:
- 授業料:960,000円
- 施設費:110,000円
- 教材費:50,000円
- 維持費:6,000円
- 合計:約1,126,000円
高等部DPコースの年間費用:
- 授業料:960,000円
- IBプログラム費:480,000円
- 施設費:110,000円
- 教材費:50,000円
- 維持費:6,000円
- 合計:約1,606,000円
就学支援金制度の活用
嬉しいことに、GKAは一条校ですので、高等学校等就学支援金の対象になります。年額118,800円の補助を受けることができます(所得制限あり)。DPコースの年間費用から差し引くと、実質負担は約1,487,200円になります。
「月々にするとどのくらい?」と聞かれることが多いのですが、DPコースの場合で月額約12万4,000円程度(就学支援金適用後)、一般コースの場合で月額約8万4,000円程度になります。確かに決して安くはありませんが、英語イマージョン教育とIBプログラムの両方を受けられることを考えると、同等の教育を提供するインターナショナルスクール(年間200万~400万円)と比較して、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるのではないでしょうか。
進路・大学進学:国内も海外もどちらも視野に
日本の高卒資格とIBディプロマの両方を取得
GKAの大きな強みは、日本の高卒資格とIBディプロマの両方を同時に取得できることです。これにより、国内大学と海外大学の両方への進学が可能になります。
近年、国内の主要大学でもIBスコアを活用した入試が増えています。東京大学をはじめとする旧帝大、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学(ICU)など、多くの大学がIB入試を導入しており、DPスコアで直接出願できるケースが増えています。
海外大学進学の可能性
IBディプロマは世界中の大学で入学資格として認められています。GKAで12年間英語イマージョン教育を受けた卒業生にとって、海外大学での学びは非常にスムーズです。英語での講義を理解し、レポートを書き、ディスカッションに参加する――これらすべてのスキルは、GKAでの日々の授業を通じてすでに身についているのですから。
イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポールなど、英語圏を中心とした多くの国の大学がIBディプロマを歓迎しています。特に、GKAの卒業生は英語力が非常に高いため、海外大学で求められるTOEFLやIELTSのスコアもクリアしやすい傾向にあります。
国内大学進学のサポート
「海外大学だけじゃなく、国内の大学にもちゃんと進学できるの?」というご質問も多くいただきます。答えは「もちろんです」。GKAは一条校ですので、一般入試はもちろん、推薦入試やAO入試にも対応しています。特に、IBの学びを通じて身につけた論理的思考力やプレゼンテーション能力は、総合型選抜(旧AO入試)において大きなアドバンテージになります。
卒業生の進路は国際関係学、経済学、理工学、医学、教育学など多岐にわたっており、GKAでの学びが幅広い分野での活躍の基盤になっていることがわかります。
保護者のよくある質問Q&A
Q1. 英語が全くできない子どもでも入学できますか?
A. 初等部の場合、英語経験がないお子さまでも入学可能です。低学年のうちは、ネイティブ教員と日本人教員のチームティーチングで丁寧にサポートしますので、安心してください。子どもの言語習得能力は大人が想像する以上に高いものです。初等部入学のお子さまは、早い段階で英語環境に適応していきます。ただし、中等部・高等部からの編入の場合は、一定の英語力が求められますのでご注意ください。
Q2. 日本語力が弱くなりませんか?
A. これは多くの保護者の方が心配されるポイントですね。GKAでは国語の授業は日本語で行いますし、一条校として日本の学習指導要領に沿った国語教育をしっかり実施しています。また、日常生活の中で日本語を使う機会も多いため、バイリンガル環境の中で両方の言語がバランスよく育っていきます。ご家庭での日本語環境も大切ですので、家では日本語でしっかりコミュニケーションを取っていただくことをおすすめしています。
Q3. IBのDPコースは全員が受けるのですか?
A. いいえ、DPコースは選択制です。高1の1月の時点で、DPコース(海外進学コース=IBコース)に進むかどうかを選択できます。DPを選択しない場合でも、英語イマージョン教育の恩恵を受けた高い英語力を活かして、国内の大学への進学を目指すことができます。お子さまの適性や将来の希望に合わせて、最適な進路を選べるのがGKAの良いところです。
Q4. 学費の分割払いや奨学金制度はありますか?
A. 授業料は月額払い(月額80,000円)ですので、実質的には毎月の分割払いとなっています。高等部では高等学校等就学支援金(年額118,800円)が利用可能です。詳しい奨学金制度については、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
Q5. 偏差値52ということは、学力レベルは高くないのですか?
A. 偏差値52という数字だけを見ると「普通レベル?」と思われるかもしれませんが、GKAの教育は偏差値だけでは測れません。GKAの生徒は日本語と英語の両方で高度な学力を身につけており、IBディプロマという世界的に認められた資格を取得できます。一般的な偏差値は日本語での学力テストに基づいていますが、GKAの生徒の真の実力は英語力やIBスコア、さらには探究力やプレゼンテーション能力など、偏差値では表しきれない総合的な力にあります。
Q6. 通学が大変ではありませんか?
A. 太田市周辺にお住まいのご家庭であれば通学は問題ありません。遠方からの通学をお考えの場合は、通学時間やお子さまの負担を十分にご検討ください。GKAの教育に魅力を感じて、太田市近郊に引っ越されるご家庭もいらっしゃるようです。学校周辺は住環境も良く、子育てしやすい地域ですので、検討の価値はあるかもしれません。
Q7. MYPが2022年認定ということは、まだ新しいプログラムですか?
A. MYPの正式認定は2022年3月ですが、GKA自体は2005年の開校以来、一貫して英語イマージョン教育を実践してきました。また、DPは2011年に認定を受けており、10年以上の実績があります。MYPの認定により、中等教育段階でもIBの正式なフレームワークが整い、MYPからDPへの一貫したIB教育が実現しました。これは、GKAの教育がさらにパワーアップしたということですので、むしろ今入学されるお子さまはラッキーとも言えます。
GKAを選ぶべき家庭とは?
GKAが特に向いているご家庭
- 英語力を武器にしたい:お子さまに「使える英語」を身につけさせたいとお考えのご家庭
- 海外進学も視野に入れたい:将来、海外の大学進学や海外での就職も選択肢に入れたいご家庭
- 探究型の学びを重視:暗記中心の教育ではなく、考える力・表現する力を育てたいご家庭
- 一条校の安心感がほしい:インターナショナルスクールの教育に興味はあるが、日本の学歴保証もほしいご家庭
- コストパフォーマンスを重視:インターナショナルスクールより抑えた学費で国際教育を受けさせたいご家庭
- 自然豊かな環境で子育てしたい:都会の喧騒から離れた環境でのびのびと国際教育を受けさせたいご家庭
事前に理解しておくべきこと
GKAを検討される際に、いくつか事前に理解しておいていただきたいことがあります。
- 英語中心の授業についていく覚悟:英語イマージョン教育は、特に最初の1~2年はお子さまにとって大きなチャレンジです。ご家庭でのサポートも大切になります
- 地方立地のメリットとデメリット:自然豊かな環境は魅力ですが、通学圏が限られる場合があります
- DPコースの学費:IBプログラム費が追加されるため、高等部DPコースでは年間約160万円の費用がかかります
- DPの学習負荷:DPは非常にハードなプログラムです。お子さまの覚悟とご家庭のサポートが不可欠です
まとめ:地方から世界へ、子どもの可能性を最大限に広げる学校
ぐんま国際アカデミーは、「地方にいながら世界レベルの教育を」という理想を実現した、日本でも数少ない学校です。
英語イマージョン教育による圧倒的な英語力、MYP・DPの正式認定による国際バカロレア教育、一条校としての日本の教育課程の両立――これら3つの要素が組み合わさることで、お子さまの未来の選択肢は驚くほど広がります。
年間約113万円(一般コース)~約161万円(高等部DPコース)という学費は決して安くはありませんが、同等の教育を提供するインターナショナルスクールと比較すれば、非常にリーズナブルです。しかも、高等学校等就学支援金の対象でもあるため、経済的な負担を軽減する制度も利用できます。
「わが子に最高の教育環境を与えてあげたい」「でも、現実的な選択をしなければ」――そんな葛藤を抱えている保護者の皆さまにとって、GKAは両方の願いを叶えてくれる選択肢になるかもしれません。
まずは学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。英語で生き生きと学ぶ子どもたちの姿を見れば、きっと「この学校にわが子を通わせたい」と思っていただけるはずです。群馬県太田市から世界へ――ぐんま国際アカデミーが、お子さまの可能性を最大限に広げてくれることを願っています。
ぐんま国際アカデミー(GKA)公式情報
所在地:群馬県太田市
運営:学校法人太田国際学園
IB認定:MYP(2022年3月)/ DP(2011年10月)
お問い合わせ:学校公式ウェブサイトをご確認ください

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