東京都立国際高等学校ガイド【2025年度資料】入試・学費・進学実績

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  1. 東京都立国際高等学校ガイド【2025年度資料】
  2. 目次
  3. 基本情報・アクセス
    1. 学校概要
    2. IB認定情報
    3. アクセス情報
  4. 国際バカロレアプログラム詳細【2025年度資料】
    1. IBディプロマプログラム(DP)の特徴
      1. プログラムの主要特徴
    2. 学習環境
      1. 学校公式ページで確認できる施設
      2. 多様な学習環境
    3. 教育方針・理念
  5. 入試情報・倍率・学費【2025年度資料】
    1. 2025年度IBコース4月入学生徒選抜の応募状況
    2. 2025年度入試概要
      1. 募集日程
      2. 検査と選考
      3. 応募資格と英語力の区別
    3. 学費・諸費用
      1. 授業料
      2. 授業料以外の費用
  6. カリキュラム・科目選択【2025年度資料】
    1. ディプロマプログラム(DP)の構成
    2. 学校の設置科目
    3. コア要件
      1. Theory of Knowledge (TOK)
      2. Extended Essay (EE)
      3. Creativity, Activity, Service (CAS)
  7. 進学実績・IBスコア【2025年度資料に収録された実績】
    1. 全校の国内大学実績(2023年度・2024年3月卒業)
      1. 同じ公式表に掲載された大学例
    2. 全校の海外大学合格実績(2023年度)
    3. 令和5年度学校経営報告のIBスコア実績
  8. 学校生活・行事・部活動【2025年度資料】
    1. 学校公式資料に掲載された主な行事
    2. 部活動・課外活動
      1. 2025年学校案内に掲載された部活動
      2. CASについて
    3. 国際交流
  9. 学校公式資料で確認できるサポート体制【2025年度資料】
    1. 学習・進路支援
    2. IBコースの指導体制
    3. 確認時の注意
  10. よくある質問(FAQ)
    1. 入学・選考について
      1. Q: 帰国子女でなくても入学できますか?
      2. Q: どの程度の英語力が必要ですか?
      3. Q: 入試倍率が下がっている理由は?
    2. IBプログラムについて
      1. Q: IBディプロマを取得しないと卒業できませんか?
      2. Q: 科目選択はいつ決めますか?
      3. Q: TOKやEEは難しくないですか?
    3. 学校生活について
      1. Q: 部活動はどの程度参加できますか?
      2. Q: 海外大学への進学サポートはありますか?
    4. 進路・将来について
      1. Q: 理系志望でもIBは有効ですか?
      2. Q: IBスコアが低い場合の進路は?
  11. 関連記事
    1. 学校見学・お問い合わせ
      1. 学校説明会・見学会情報

東京都立国際高等学校ガイド【2025年度資料】

東京都立国際高等学校は、2015年5月3日にIBディプロマプログラム(DP)の認定を受けた都立高校です。IBコースでは多くの授業を英語で行いますが、日本語科目や学習指導要領上の一部科目は日本語で学びます。本記事は、2025年学校案内、令和7(2025)年度入試資料、同資料に収録された過年度実績を整理した記録です。在籍数は2024年5月8日現在、進学実績は2023年度など、項目ごとの基準日を本文に明記しています。現在出願する場合は学校・東京都教育委員会の現行要項を確認してください。

基本情報・アクセス

学校概要

正式名称 東京都立国際高等学校 / Tokyo Metropolitan Kokusai High School
所在地 〒153-0041 東京都目黒区駒場2-19-59
電話番号 03-3468-6811
創立年 1989年
学校種別 都立高等学校(公立)
在籍者数 684名(男子158名・女子526名、2024年5月8日現在)
入学種別の構成 国内中学校出身62%、海外帰国19%、在京外国人10%、IBコース9%(2025年学校案内に掲載された全校の分類)

出典: 東京都立国際高等学校「School Guide for 2025」。この構成比は「海外経験者比率」やIBコースだけの構成を示すものではありません。

IB認定情報

  • 認定プログラム: ディプロマプログラム(DP)
  • 認定年月日: 2015年5月3日
  • 授業言語: 英語を中心に実施。ただし、日本語科目および学習指導要領上の一部科目は日本語
  • 履修時期: 高校1年次に準備段階、2・3年次にDP科目を履修
  • 2025年度4月入学の募集人員: 日本人生徒15名・外国人生徒5名、合計20名

認定日と公立校(STATE)区分はIB公式校ページ、2025年度の募集人員は東京都教育委員会の最終応募状況で確認できます。「日本初」とする一次資料は確認できなかったため記載していません。

アクセス情報

  • 京王井の頭線: 「駒場東大前駅」西口から徒歩5分
  • 京王井の頭線: 「池ノ上駅」から徒歩7分

出典: 学校公式アクセス案内。渋谷駅からの徒歩時間は公式案内で確認できないため掲載していません。

国際バカロレアプログラム詳細【2025年度資料】

IBディプロマプログラム(DP)の特徴

高校1年次は、学習指導要領上の必履修科目の多くを英語で学びますが、体育・国語・日本史などは日本語で学びます。2・3年次は6つのDP科目とEE・TOK・CASのコアに取り組み、日本語科目を除くDP科目を英語で学習します。日本の高校卒業資格とIBDPを併修する仕組みです。

プログラムの主要特徴

  • 授業言語: 英語ディプロマ。日本語科目と学習指導要領に基づく一部科目は日本語
  • 履修構成: 高校1年次の準備段階と、2・3年次のDP科目・コア
  • ホームルーム: IBコース生と国際学科の生徒は同じホームルームに所属し、行事や部活動でも一緒に活動

出典: 学校公式「国際バカロレア/DP」およびIBコースガイド。

学習環境

学校公式ページで確認できる施設

  • 3万冊以上を所蔵し、その5分の1以上が外国語資料である図書館
  • オンライン英会話やリスニング演習に使われるLL教室
  • 少人数授業に使われるゼミ室
  • 学年集会や行事に使われる多目的の桜陽ホール
  • 主にIBコースの授業に使われる第二校舎とIBコース化学室

出典: 学校公式「沿革・校章・校歌・施設」。全教室へのプロジェクター設置、実験室4室、IBラーニングセンターという名称は同資料で確認できないため掲載していません。

多様な学習環境

2025年学校案内は、国内中学校出身、海外帰国、在京外国人、IBコースという入学種別の生徒が在籍することを示しています。これは全校の入学種別であり、国籍数や海外経験者割合とは区別が必要です。

教育方針・理念

学校は、多様な文化の理解と尊重、探究心、論理的・分析的思考、外国語によるコミュニケーションなどを通じ、国際社会に貢献できる人材の育成を掲げています。具体的な科目構成は次節の学校公式教育課程に基づきます。

入試情報・倍率・学費【2025年度資料】

2025年度IBコース4月入学生徒選抜の応募状況

区分 募集人員 最終応募人員 最終応募倍率
日本人生徒 15名 76名 5.07倍
外国人生徒 5名 33名 6.60倍
合計 20名 109名 5.45倍

東京都教育委員会が公表した令和7(2025)年度の最終応募状況です。別の入試区分の倍率と混同しないよう注意してください。倍率変動を私立校への流出などに結び付ける公式分析は確認できないため、原因は断定しません。

出典: 東京都教育委員会「国際バカロレアコース入学者選抜」。

2025年度入試概要

募集日程

  • 募集人員: 日本人生徒15名・外国人生徒5名、合計20名
  • 出願: 2025年1月21日・22日
  • 検査: 2025年1月26日・27日
  • 合格発表: 2025年1月31日

検査と選考

  1. 英語運用能力検査: DP授業に必要な英語力の適否判定に使用し、得点は総合成績に含めない
  2. 数学活用能力検査: 数学・科学の授業に必要な力の適否判定に使用し、得点は総合成績に含めない
  3. 小論文: 総合成績の対象
  4. 個人面接: 日本語または英語で実施し、総合成績の対象
  5. 調査書または成績証明書: 総合成績の対象

選考は調査書・小論文・個人面接を総合した成績で行われ、各検査には基準があります。英語・数学も基準に達しなければ選考対象となりません。

応募資格と英語力の区別

応募資格は、日本人生徒・外国人生徒の区分、IBコースを第一志望とすること、中学校等の修了要件、居住・通学要件などが個別に定められています。単に「都内在住または都内中学校卒業見込み」と要約せず、該当年度の要綱で確認してください。学校のコースガイドが「期待する生徒の姿」として示す英語力は英検2級から準1級程度ですが、これは英検資格による一律の合格最低条件ではありません。

出典: 東京都教育委員会「令和7年度IBコース入学者選抜実施要綱」および学校公式IBコースガイド。

学費・諸費用

授業料

  • 全日制課程の授業料: 年額118,800円(2025年4月1日現在)
  • 就学支援金等は申請・受給認定などの条件があり、対象制度と手続きの確認が必要です。

授業料以外の費用

入学料のほか、修学旅行等積立金、生徒会費など学校ごとの徴収金があります。元記事の教材費15万円、修学旅行費10万円、IB関連費5万円、授業料を除く年間総額35万円は学校公式資料で確認できないため削除しました。金額と納入方法は対象年度に学校の経営企画室へ確認してください。

出典: 東京都教育委員会「授業料・入学料・支援制度等」。

カリキュラム・科目選択【2025年度資料】

ディプロマプログラム(DP)の構成

DPは6科目とTOK・EE・CASのコアで構成されます。IBの一般制度では芸術科目の代わりに言語・個人と社会・科学の追加科目を選ぶ方法や、1科目で複数群の要件を満たす学際科目もあります。実際に履修できる科目とレベルは学校ごとに異なるため、以下は東京都立国際高等学校の学校公式教育課程に基づく設置科目です。

学校の設置科目

科目群 設置科目 学校資料上のレベル
グループ1: 言語と文学 English A: language and literature
Japanese A: literature
SL/HL
グループ2: 言語習得 English B
Japanese B
SL/HL
グループ3: 個人と社会 History
Economics
Geography
History: SL/HL
Economics・Geography: HL
グループ4: 科学 Physics
Chemistry
Biology
Physics・Biology: SL/HL
Chemistry: HL
グループ5: 数学 Mathematics: analysis and approaches
Mathematics: applications and interpretation
Analysis and approaches: SL/HL
Applications and interpretation: HL
グループ6: 選択 Geography、Economics、Chemistryから選択 HL

学校の教育課程ではHLを3科目、SLを3科目選択します。開講科目や選択ブロックは変更される場合があるため、入学年度の資料を確認してください。

コア要件

Theory of Knowledge (TOK)

「知識とは何か」を検討するコア要件です。元記事の「週2時間、2年間」や評価方法の固定的な記述は、対象年度の公式資料で確認できないため掲載していません。

Extended Essay (EE)

自ら設定したテーマを探究してまとめる課題論文です。学校公式資料は、英語の場合4,000語、日本語の場合8,000字と説明しています。

Creativity, Activity, Service (CAS)

社会体験を通して成長するコア要件です。元記事の「150時間」という固定時間は確認できないため削除しました。

出典: 学校公式教育課程、学校公式IBDP案内、IB公式DPカリキュラム。

進学実績・IBスコア【2025年度資料に収録された実績】

全校の国内大学実績(2023年度・2024年3月卒業)

2025年学校案内が掲載する33期生の実績です。合格者数と実進学者数は別の指標です。

区分 合格者数 進学者数
国公立大学合計 32名 21名
私立大学合計 581名 125名

同じ公式表に掲載された大学例

大学 合格者数 進学者数
東京大学 1名 1名
東京外国語大学 7名 6名
早稲田大学 41名 22名
慶應義塾大学 20名 10名
上智大学 65名 23名
国際基督教大学 7名 5名

全校の海外大学合格実績(2023年度)

学校公式表の海外大学合格者数は合計111名です。これは「海外大学への進学者数」や「進学率」ではありません。

  • Imperial College London: 1名
  • King’s College London: 2名
  • University College London: 7名
  • University of Oxford: 1名
  • University of Toronto: 11名
  • University of British Columbia: 8名
  • University of Melbourne: 2名
  • National University of Singapore: 1名

国内・海外大学の出典: 東京都立国際高等学校「School Guide for 2025」(2024年5月31日付の2023年度実績)。

令和5年度学校経営報告のIBスコア実績

指標 学校報告値
対象者数 21名
平均スコア 37.3点(45点満点)
報告書記載の世界平均 29.07点
フルディプロマ取得率 100%
スコア分布 全員30点以上

最高点、35点以上の割合、世界トップ大学への合格可能性は同報告書で確認できないため掲載していません。

出典: 令和5年度 東京都立国際高等学校 学校経営報告。

学校生活・行事・部活動【2025年度資料】

学校公式資料に掲載された主な行事

  • 入学式、新入生オリエンテーション
  • 遠足、体育祭、スピーチコンテスト
  • イングリッシュサマーキャンプ(ESCA)、海外短期語学研修
  • 桜陽祭(文化祭)、修学旅行、国際交流デー
  • 卒業式、球技大会、芸術鑑賞教室

行事は年度により変更される場合があります。マラソン大会、IBオープンキャンパス、IBディプロマ授与式の定例開催は公式の行事一覧で確認できないため掲載していません。

出典: 学校公式「生徒の生活」および2025年学校案内。

部活動・課外活動

2025年学校案内に掲載された部活動

  • 体育系: 野球、水泳、女子バレーボール、男女バスケットボール、男女サッカー、テニス、バドミントン、ダンス、チアリーディング
  • 文化系: ウィンドアンサンブル、演劇、クッキング、茶道、表象文化、ジャズ、シンポジウム、ジャパニーズスタイル、弦楽、国際協力ボランティア同好会

同案内は、シンポジウム部についてMODEL G7 SUMMIT JAPAN 2023のAction Plan Prizeを掲載しています。元記事の模擬国連同好会による世界大会出場は確認できないため削除しました。

CASについて

学校公式資料は、CASを社会体験を通じて自分自身を成長させる活動と説明しています。個々の行事・部活動がCASとして認められるかは活動計画と学校の確認によるため、文化祭の多言語劇、国際芸術プロジェクト、マラソン大会、途上国支援を学校のCAS実例として断定しません。

国際交流

2025年学校案内には、仁川外国語高等学校、ソウル外国語高等学校、ノース・シドニー・ボーイズ・ハイスクール、アサトン・ハイスクールなどの姉妹校と、リッチモンド教育区などの連携先が掲載されています。交流内容や人数は年度ごとに変わるため、年間10〜15名、訪問団年5〜8回などの固定値は掲載していません。

学校公式資料で確認できるサポート体制【2025年度資料】

学習・進路支援

  • 生徒の進路希望に応じた情報提供、カウンセリング、面談
  • 学問分野別説明会、大学別説明会、進路ガイダンス、長期休業中の講習
  • 海外大学進学説明会、SAT・IELTS・TOEFLの入門対策講座
  • 在京外国人生徒に対する、必要に応じた日本語学習支援と進路指導

IBコースの指導体制

令和5年度学校経営報告は、DPの実施に向けた教科会・校内研修・IBO主催研修・授業研究と、カウンセリングや面談を含む進路支援を記載しています。一方、各生徒への専任IBアドバイザー、海外大学専門カウンセラーの常駐、週3回の補習、VISA支援、固定回数の面談・保護者会は確認できません。

確認時の注意

講座・説明会・相談の実施内容や回数は年度ごとに変わります。参加条件や日程は学校公式サイトで確認してください。

出典: 令和5年度学校経営報告および2025年学校案内。

よくある質問(FAQ)

入学・選考について

Q: 帰国子女でなくても入学できますか?

A: 令和7年度IBコースの日本人生徒募集は、国内中学校の卒業見込み者・卒業者なども応募資格の対象に含めています。ただし、第一志望要件、修了資格、居住等の条件があるため公式要綱で個別確認が必要です。2025年学校案内の「国内中学校出身62%」は全校の入学種別であり、IBコースだけの割合や「帰国子女でない生徒」の割合ではありません。

Q: どの程度の英語力が必要ですか?

A: 学校のコースガイドは、期待する生徒の姿として英検2級から準1級程度の英語力を示しています。これは英検資格による一律の出願最低条件や合格基準ではなく、英語運用能力検査にも独自の適否基準があります。「準2級でも合格可能」とする公式根拠は確認できません。

Q: 入試倍率が下がっている理由は?

A: 元記事の倍率はIBコースの数値ではありません。2025年度IBコースの最終応募倍率は5.45倍です。倍率変化を特定校への流出や授業料支援に結び付ける公式分析は確認できないため、原因は断定できません。

IBプログラムについて

Q: IBディプロマを取得しないと卒業できませんか?

A: 学校のIBコースは、日本の学習指導要領とIBDPの両方を履修する仕組みで、IBDPだけを単独で履修することはできません。一方、日本の高校卒業要件とIBフルディプロマの取得要件は同一ではありません。フルディプロマを取得できなかった場合の卒業可否は個々の単位修得状況等によるため、学校に確認してください。

Q: 科目選択はいつ決めますか?

A: 学校公式教育課程は2・3年次にDP科目を履修する構成と、HL・SLの選択ブロックを示していますが、元記事の「2年生進級時に最終決定」「体験授業と個別相談」という手続きは確認できません。決定時期と選択可能な組み合わせは入学年度の案内で確認してください。

Q: TOKやEEは難しくないですか?

A: TOKは知識について検討し、EEは自ら設定したテーマを探究して論文にまとめるコア要件です。学校は教科会・研修・授業研究を通じた指導改善を報告していますが、「専門教員による手厚い指導で多くの生徒が優秀な成果を上げる」という評価は公式資料で確認できません。

学校生活について

Q: 部活動はどの程度参加できますか?

A: 学校公式ガイドは、IBコース生と国際学科の生徒が同じホームルームに所属し、部活動や行事で一緒に活動すると説明しています。ただし、参加者割合や学習との両立可能性を一律に示す資料はないため、活動日程と本人の履修計画を照合してください。

Q: 海外大学への進学サポートはありますか?

A: 2025年学校案内では、海外大学進学説明会、SAT・IELTS・TOEFLの入門対策講座、奨学金情報などが案内されています。専門カウンセラーの常駐、出願から入学までの完全支援、VISA支援は確認できません。

進路・将来について

Q: 理系志望でもIBは有効ですか?

A: 学校はPhysics、Chemistry、Biologyと2種類のMathematicsを設置しています。ただし、選べるレベルと組み合わせには制約があります。大学による評価や出願要件は学部・年度ごとに異なるため、志望大学の要項と学校の科目選択表を確認してください。

Q: IBスコアが低い場合の進路は?

A: 日本の高校卒業資格とIBフルディプロマは別の要件で判定されます。学校公式ガイドはIBコース修了者が国内大学を受験できると説明していますが、フルディプロマ不取得時の卒業可否や大学出願資格を一律には断定できません。学校と各大学の募集要項で確認してください。

FAQの出典: 令和7年度IBコース入学者選抜実施要綱、学校公式IBコースガイド、令和5年度学校経営報告。


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