玉川学園中学部・高等部完全ガイド:1929年創立のK-12一貫教育とMYP・DPを備えた東京都町田市の名門IB認定校

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「子どもに国際的な教育を受けさせたいけれど、小さいうちから別々の学校を転々とさせるのは不安…」そんなふうに感じていらっしゃるお母さま、いらっしゃいませんか?実は、幼稚園から高校までの一貫教育と国際バカロレア(IB)プログラムを両方備えた学校が、東京都町田市にあるんです。それが玉川学園です。

1929年に教育者・小原國芳によって創立された玉川学園は、「全人教育」という理念のもと、90年以上にわたって日本の教育界をリードしてきました。そして2009年にMYP(中等教育プログラム)、2010年にDP(ディプロマプログラム)の認定を受け、K-12一貫教育の中にIBプログラムをしっかりと組み込んでいます。61万平方メートルという広大なキャンパスで、お子さまが幼稚園から高校卒業まで一つの環境でのびのびと成長できる――これって、保護者として本当に安心できるポイントですよね。

この記事では、玉川学園のIBプログラムの詳細から入試情報、学費、大学進学実績まで、お子さまの進路を検討中の保護者の皆さまに向けて、徹底的にご紹介していきます。

玉川学園の基本情報

学校概要

正式名称:玉川学園中学部・高等部
英語名:Tamagawa Academy
所在地:東京都町田市玉川学園6-1-1
創立年:1929年(昭和4年)
創立者:小原國芳
学校種別:私立K-12一貫校(幼稚部・小学部・中学部・高等部)
設置者:学校法人玉川学園
MYP認定:2009年3月(6年生〜10年生対象)
DP認定:2010年7月(11年生〜12年生対象)
キャンパス面積:約61万平方メートル

アクセス

玉川学園は、小田急線「玉川学園前」駅から徒歩約3分という立地にあります。学校公式のアクセス案内では、新宿から約30分、新百合ヶ丘で乗り換える経路が紹介されています。所要時間は経路や時間帯によって異なります(学校公式のアクセス案内)。

新宿方面からは、新百合ヶ丘で乗り換える経路が学校公式のアクセス案内に掲載されています。所要時間は経路や時間帯によって異なります。緑豊かな環境で学べることも、学校の特徴の一つです(学校公式のアクセス案内)。

玉川学園の歴史と教育理念

創立者・小原國芳の「全人教育」

玉川学園を語る上で欠かせないのが、創立者・小原國芳の教育哲学です。小原國芳は1929年、「全人教育」を掲げて玉川学園を創立しました。「全人教育」とは、学問だけでなく、道徳、芸術、健康、生活など、人間のあらゆる側面をバランスよく育てるという考え方です。

「勉強ができれば良い」という狭い価値観ではなく、「人として丸ごと成長してほしい」――お母さまとして、そういう教育方針に共感される方は多いのではないでしょうか。

12の教育信条

玉川学園には、創立以来大切にされている12の教育信条があります。

  • 全人教育:知・徳・体のバランスのとれた人間形成
  • 個性尊重:一人ひとりの個性を大切にする教育
  • 自学自律:自ら学び、自ら律する力の育成
  • 能率高い教育:効果的で質の高い学習環境の提供
  • 学的根拠に立つ教育:科学的な裏付けのある教育実践
  • 自然の尊重:自然との共生を大切にする教育
  • 師弟間の温情:教師と生徒の温かい信頼関係
  • 労作教育:勤労を通じた学びと人間形成
  • 反対の合一:対立する価値観の統合
  • 第二里行者と人生の開拓者:求められる以上の努力をする精神
  • 24時間の教育:学校生活すべてが学びの場
  • 国際教育:世界に開かれた教育の実践

注目していただきたいのは、この12の信条の中に「国際教育」がしっかりと含まれていることです。1929年の創立時から国際教育を重視していた玉川学園にとって、IBプログラムの導入は自然な流れだったと言えるでしょう。実際に、12の教育信条とIBの「学習者像(Learner Profile)」には多くの共通点があり、両者が見事に融合しているのが玉川学園IBクラスの大きな特徴です。

IBプログラム詳細

MYP(Middle Years Programme):6年生〜10年生

玉川学園では、2009年3月にMYPの認定を受け、学校公式の区分に沿って6年生から10年生までMYPを実施しています。

「6年生から始まるって、ちょっと早くない?」と思われるかもしれませんが、これが玉川学園のK-12一貫教育の強みなんです。小学部からの流れの中で自然にIBの学び方に移行できるので、お子さまにとって無理のないスタートが切れます。

MYPの主な特徴をご紹介しますね。

  • 8つの教科グループ:言語と文学、言語の習得、個人と社会、理科、数学、芸術、デザイン、保健体育をバランスよく学習
  • 学際的な学び:教科の枠を超えた探究型学習で、物事を多角的に見る力を養成
  • コミュニティプロジェクト:地域社会への貢献活動を通じた実践的な学び
  • パーソナルプロジェクト:10年生で取り組む個人研究プロジェクト
  • 英語ベースの授業:IBクラスでは英語を主要な指導言語として使用

特に重要なのは、IBクラスの授業が英語ベースで行われるという点です。「うちの子、英語はそこまで得意じゃないけれど大丈夫かしら?」というご質問をよくいただきますが、玉川学園のIBクラスでは段階的に英語力を伸ばしていく仕組みが整っています。帰国生だけでなく、国内育ちのお子さまもしっかりサポートを受けながら力をつけていける環境です。

DP(Diploma Programme):11年生〜12年生

2010年7月にDP認定を受けた玉川学園では、11年生・12年生の2年間で国際バカロレア・ディプロマの取得を目指します。

DPでは以下の6つの教科グループから科目を選択します。

DPの科目構成は年度によって異なるため、最新の科目情報をご確認ください。

さらに、DPの「コア」と呼ばれる3つの必修要素があります。

  • TOK(知の理論):「知識とは何か」を深く考える哲学的な授業。お子さまの批判的思考力が飛躍的に伸びます
  • EE(課題論文):自分で選んだテーマについて4,000語の論文を執筆。大学での学びの予行演習になります
  • CAS(創造性・活動・奉仕):芸術活動、スポーツ、ボランティアなどを通じた全人的な成長

ここで嬉しいポイントがあります。玉川学園のDPでは、日本の高校卒業資格とIBディプロマの両方を同時に取得できるのです。「IBだけだと日本の大学に入れないのでは?」という心配は無用です。万が一海外大学への進学計画が変わっても、日本の大学受験にしっかり対応できる体制が整っています。

K-12一貫教育パスウェイ

幼稚部から高等部までの流れ

玉川学園の最大の魅力の一つが、幼稚部から高等部まで途切れることのない一貫教育です。お子さまの成長段階に合わせた教育が、同じキャンパスの中で展開されています。

  • 幼稚部(3歳〜5歳):遊びを通じた学びの基礎づくり。自然豊かな環境で好奇心を育てます
  • 小学部(1年生〜5年生):基礎学力の定着と探究心の育成。労作教育で「手を動かして学ぶ」体験も重視
  • IBクラス MYP前期(6年生〜8年生):国際バカロレアの学び方への移行期。英語力と探究力を段階的に強化
  • IBクラス MYP後期(9年生〜10年生):より高度な探究学習とパーソナルプロジェクトへの取り組み
  • IBクラス DP(11年生〜12年生):IBディプロマ取得を目指す集中的な2年間

IBクラスへの進級

「K-12一貫だからといって、全員がIBクラスに進むわけではないですよね?」という疑問をお持ちの保護者の方も多いと思います。その通りです。玉川学園では、IBクラスと一般クラスが並行して設置されており、お子さまの希望と適性に応じてコースを選択できます。

IBクラスへ進む場合は、英語力と学習意欲が重要な要素になります。ただし、小学部から玉川学園に通っているお子さまであれば、学校生活の中で自然と国際的な視野が広がっていくので、IBクラスへの移行もスムーズに進むケースが多いようです。

入試情報

IBクラス入試の種類

玉川学園IBクラスへの入学方法は、主に以下の3つがあります。

  • 一般入試:募集区分や選考内容は当該年度の要項をご確認ください
  • 帰国生入試:募集区分や選考内容は当該年度の要項をご確認ください
  • 転入学(随時):海外からの帰国や保護者の転勤に伴う転居など、学校が認めた事情を対象に、事前相談のうえ実施しています。募集学年は6年生~高校2年生で、11年生は要相談です(学校公式のローリング入試案内)。

2026年度入試スケジュール

2026年度IB一般入試日:中学部は2026年2月1日(第1回)・2日(第2回)、高等部は2026年2月11日です(中学部要項/高等部要項)。

ローリング入試は、海外からの帰国や保護者の転勤に伴う転居など、学校が認めた事情を対象に、事前相談のうえ実施されています。募集学年は6年生~高校2年生で、11年生は要相談です。詳しくは学校公式の案内をご確認ください。

入試で求められるもの

IBクラスの入試では、以下のような力が評価されます。

  • 英語力:入試区分・学年により要件が異なるため、当該年度の募集要項をご確認ください
  • 学習意欲:探究型学習への前向きな姿勢
  • コミュニケーション力:選考内容は当該年度の募集要項をご確認ください
  • 基礎学力:各教科の基本的な学力

英語力の要件は中学部と高等部で異なります。2026年度の高等部IB一般入試では、英検2級以上または同等以上の英語力が受験資格として示されています(高等部要項)。中学部については当該年度の募集要項をご確認ください。ローリング入試の条件は学校公式の案内をご確認ください。

学費について

IBクラスの学費目安

正直にお話しすると、玉川学園IBクラスの学費は決して安くはありません。私立のIB認定校としては相応の費用がかかります。

  • 入学金:十五万円
  • 授業料(年額):百三十六万一千円
  • 学費等納付金の合計:百九十三万九千五百円
  • 上記は2025年度の参考額です。2026年度の金額は未定です。個人所有PCを使った授業やDP試験などの個人負担費用は別途発生します(中学部要項/高等部要項)。

2026年度の学費額は未定です。最新情報は学校公式の募集要項でご確認ください。

「正直、かなりの出費ですよね…」と感じられるのは当然です。ただ、K-12一貫教育であることを考えると、途中で転校する必要がなく、長期的に見れば教育環境の一貫性という大きなメリットがあります。また、61万平方メートルの広大なキャンパス、充実した施設、経験豊富な教員陣を考えると、お子さまの将来への投資として検討する価値は十分にあると思います。

奨学金・学費支援制度

玉川学園では、経済的な支援制度も用意されています。

  • 学修支援奨学金:家計急変により就学継続が困難な9~12年生が対象です(学校法人の案内)
  • 高等学校等就学支援金:国の制度による授業料支援

詳しい条件や金額については、入学説明会や個別相談で確認されることをおすすめします。

進路・大学進学実績

海外大学への進学実績

玉川学園の進路実績は、学校公式ページで年度別に紹介されています。現在掲載されているのは2024・2025年度の大学別実績で、一般クラスとIBクラス共通の情報です(学校公式の進路ページ)。

海外大学の合格先としては、以下のような大学が挙げられます。

  • 北米:アメリカ・カナダの大学
  • ヨーロッパ:イギリス・オランダなどの大学
  • オセアニア:オーストラリア・ニュージーランドの大学
  • アジア:香港・シンガポールなどの大学

IBディプロマのスコアが世界中の大学で認められているため、進路の選択肢が一気に広がるのは、IB教育の大きなメリットです。

国内大学への進学実績

国内大学を含む進路実績も、一般クラスとIBクラス共通で学校公式の進路ページに掲載されています。年度別の大学情報は最新の公式ページをご確認ください。

国内の主な進学先としては、以下のような大学が挙げられます。

  • 国公立大学:IB入試を導入している国公立大学への進学
  • 私立大学:早慶上智・GMARCH等の難関私大
  • 玉川大学:附属校としての内部進学

玉川大学への内部進学

玉川学園は玉川大学の附属校です。10~12年生は、平均GPA3.0以上などの条件を満たすと学内入試制度を利用できます(学校公式の進路ページ)。卒業生の内部進学割合は、公式統計で確認できる情報をご覧ください。

「内部進学があるから安心」という声がある一方で、「IBを学んだのだから、もっと上を目指したい」と考えるご家庭も多いようです。IBクラスの生徒さんは、海外大学や国内難関大学にチャレンジする方が多い傾向にありますが、玉川大学への内部進学という「安全網」があることは、精神的な余裕にもつながりますよね。

キャンパス環境

61万平方メートルの広大なキャンパス

玉川学園のキャンパスは、なんと約61万平方メートル。東京ドーム約13個分の広さです!都内近郊でこれだけの広さを持つ学校は、ほとんどありません。

キャンパス内には以下のような施設が充実しています。

  • マルチメディアリソースセンター:最新のICT環境を備えた図書館・学習施設
  • サイテックセンター:理科実験やプログラミングなどのSTEAM教育施設
  • 芸術関連施設:音楽ホール、美術スタジオなど創造性を育む空間
  • スポーツ施設:グラウンド、体育館、プールなど充実した運動施設
  • 農場・自然学習エリア:労作教育のための農場や自然観察フィールド
  • 玉川大学キャンパスとの共有:大学の施設も一部利用可能

「東京の学校なのに、こんなに自然が豊かなんですか?」と驚かれる保護者の方は多いです。丘陵地に広がるキャンパスには四季折々の自然があり、お子さまがのびのびと過ごせる環境が整っています。特に小学部のお子さまにとっては、自然の中で遊び、学ぶという体験が貴重な財産になるでしょう。

IBクラスの学習環境

学校公式の施設案内では、IB生が利用する校舎や施設が紹介されています。IBの学習に適した施設については、学校公式の案内をご覧ください。

保護者のよくある質問(Q&A)

Q1. IBクラスと一般クラス、どちらを選ぶべきですか?

A. お子さまの英語力、学習スタイル、将来の進路希望によって異なります。IBクラスは英語ベースの授業で探究型学習が中心です。海外大学への進学を視野に入れている場合や、お子さまが主体的に学ぶことを楽しめるタイプであれば、IBクラスをおすすめします。一方、日本の受験に集中したい場合は一般クラスという選択肢もあります。学校の説明会や個別相談で、先生方に直接ご相談されることをおすすめします。

Q2. 英語がそこまで得意でなくてもIBクラスに入れますか?

A. 入学要件は入試区分や学年によって異なります。2026年度の高等部IB一般入試では英検2級以上または同等以上の英語力が受験資格として示されています。中学部の要件は当該年度の募集要項でご確認ください。ローリング入試については、学校の公式案内をご覧ください。

Q3. IBディプロマを取得できなかった場合はどうなりますか?

A. 仮にIBディプロマが取得できなかった場合でも、日本の高校卒業資格は取得できます。玉川学園では日本の卒業資格とIBディプロマの両方を取得できる「デュアルディプロマ」体制を整えていますので、どちらか一方だけになっても進路が閉ざされることはありません。ただし、海外大学への出願にはIBディプロマが有利ですので、しっかり準備して臨みましょう。

Q4. 途中からIBクラスに編入できますか?

ローリング入試は、海外からの帰国や保護者の転勤に伴う転居など、学校が認めた事情を対象に、事前相談のうえ実施されています。募集学年は6年生~高校2年生で、11年生は要相談です。詳しくは学校公式の案内をご確認ください。

Q5. 通学にはどのくらい時間がかかりますか?

A. 小田急線「玉川学園前」駅から徒歩約3分です。学校公式の案内では、新宿から約30分、新百合ヶ丘で乗り換え、横浜から約45分とされています。所要時間は経路や時間帯によって異なります(学校公式のアクセス案内)。

Q6. 寮はありますか?

A. 玉川学園には学生寮は設置されていません。通学圏内からの通学が基本となります。ただし、広い通学圏からお子さまが通っていますので、多少距離があっても通学は十分可能です。

Q7. IBクラスの1クラスの人数はどのくらいですか?

A. IBクラスは比較的少人数で運営されており、生徒一人ひとりにきめ細やかな指導が行われています。少人数だからこそ、ディスカッションやプレゼンテーションの機会が豊富で、お子さまが積極的に授業に参加できる環境が整っています。

玉川学園IBクラスの強みと特徴

K-12一貫教育×IBの独自性

玉川学園の最大の強みは、なんといってもK-12一貫教育の中にIBプログラムが組み込まれているという点です。日本のIB認定校の多くは中学や高校からの導入ですが、玉川学園では幼稚部からの教育の延長線上にIBがあるため、お子さまが無理なく国際教育に移行できます。

全人教育とIB学習者像の融合

先ほどご紹介した12の教育信条と、IBの掲げる「学習者像(Learner Profile)」は驚くほど共通点が多いんです。

  • 「探究する人」 ← 自学自律の精神
  • 「知識のある人」 ← 学的根拠に立つ教育
  • 「考える人」 ← 能率高い教育
  • 「コミュニケーションができる人」 ← 師弟間の温情
  • 「信念をもつ人」 ← 第二里行者の精神
  • 「心を開く人」 ← 国際教育の実践
  • 「思いやりのある人」 ← 全人教育の理念
  • 「挑戦する人」 ← 人生の開拓者としての姿勢
  • 「バランスのとれた人」 ← 反対の合一の思想
  • 「振り返りができる人」 ← 24時間の教育

このように、1929年から培われてきた教育理念と、21世紀型の国際教育であるIBの理念が自然に重なり合っているのです。「古い伝統と新しい国際教育を、どうやって両立させるの?」という疑問は、玉川学園に関しては全く心配いりません。

充実した国際交流プログラム

玉川学園では、IBクラスに限らず、学校全体で国際交流を積極的に推進しています。

  • 海外提携校との交流:学校の国際交流機会
  • 短期海外研修:海外研修の機会
  • 海外生徒の受け入れ:海外生徒の受け入れや交流機会
  • 言語支援:英語・日本語の言語支援やMorning Support(学校公式の案内)

海外交流については、学校公式の国際交流案内をご確認ください。

IBクラスの生徒も、学校が案内する言語支援や海外交流の機会を確認できます。具体的な支援内容や交流機会は、国際交流の案内をご覧ください。

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まとめ:玉川学園IBクラスはこんなご家庭におすすめ

ここまで玉川学園のIBプログラムについて詳しくご紹介してきましたが、最後に「こんなご家庭におすすめ」というポイントをまとめますね。

  • K-12一貫教育で安定した環境をお求めの方:幼稚園から高校まで、転校の心配なくお子さまを育てたいご家庭
  • 国際教育に興味はあるが、日本の教育も大切にしたい方:IBディプロマと日本の卒業資格の両方を取得できるため、進路の選択肢が広がります
  • 自然豊かな環境で学ばせたい方:広いキャンパスで学べる環境をお求めのご家庭
  • 全人教育の理念に共感される方:「勉強だけでなく、人として成長してほしい」と考えるご家庭にぴったりです
  • 海外からの帰国を控えているご家庭:学校が認めた事情を対象とするローリング入試について、事前相談で確認できます
  • 将来の海外大学進学を視野に入れている方:IBディプロマを活用して海外大学への出願を検討できます

玉川学園は、1929年の創立以来、「全人教育」と「国際教育」を両輪として歩んできた学校です。2009年のMYP認定、2010年のDP認定により、その教育理念はIBという世界基準のプログラムと見事に融合しました。K-12一貫教育の中でIBに取り組める環境は、日本でも非常に珍しく、お子さまの成長を長い目で見守りたいご家庭にとって、最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

まずは学校説明会やオープンキャンパスに足を運んで、あの広大なキャンパスとIBクラスの雰囲気を体感してみてください。きっと「ここなら安心して子どもを預けられる」と感じていただけるはずです。

お問い合わせ先:
玉川学園入試広報部
所在地:東京都町田市玉川学園6-1-1
最寄駅:小田急線「玉川学園前」駅 徒歩約3分
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