※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
名古屋国際中学校・高等学校は、名古屋市昭和区にある私立の中高一貫校で、国際バカロレア(IB)の中学生向けプログラム(MYP)と高校生向けプログラム(DP)の両方の認定を受けています。この記事では、名古屋でIBを考えているご家庭に向けて、IBクラスの仕組み、2027年度入試、学費、進学実績を、学校公式とIBO(国際バカロレア機構)の情報をもとに整理しました。
はじめに:名古屋で「中学からIB」を考えるご家庭へ
「名古屋でIBを学べる学校ってどこがあるの?」「中学から入ったほうがいいのか、高校からでも間に合うのか…」――東海エリアのお母さま・お父さまから、こんな声をよく聞きます。
名古屋国際の大きな特徴は、IBは全員が学ぶのではなく、「国際バカロレアクラス」という専用のクラスで学ぶという点です。中学にも高校にもこのクラスがあり、中学から入って6年間IBの学びを続けるルートと、高校入試から加わるルートの2つがあるんです。
数字にはすべて年度を添え、公式に確認できなかったことは「確認できなかった」とはっきり書いています。学費や入試の情報は、2027年度に入学するお子さんを想定して、学校公式の2027年度の募集要項と学費表から拾っています。学校選びの材料として、ゆっくり読んでみてくださいね。
学校概要:1935年の鉄道学校から始まった中高一貫校
学校公式の沿革によると、名古屋国際のルーツは1935年に設置された名古屋鉄道学校です。その後、1948年に光陵高等学校が設置され、1953年に名古屋商科大学付属高等学校へ改称。1994年に名古屋国際高等学校へ改称して国際教養科を設置しました。2003年に名古屋国際中学校が開校し、中高一貫教育が始まっています。
- 学校名:名古屋国際中学校・名古屋国際高等学校(英語表記は NUCB International Junior and Senior High School)
- 設置者:学校法人栗本学園(私立)
- 所在地:〒466-0841 愛知県名古屋市昭和区広路本町1-16
- 最寄り駅:地下鉄鶴舞線・桜通線「御器所」駅の2番出口から徒歩約7分。市バス「塩付通四丁目」から東へ徒歩約2分
- 高校の学科・クラス:普通科 国際バカロレアクラス、普通科 アドバンストクラス、国際教養科
学校のFAQによると学区の制限はなく、名古屋市外から通う生徒も多いそうです。名古屋駅からは地下鉄桜通線で御器所駅まで約15分と案内されていますので、通学のイメージもつかみやすいですね。
IB認定状況:DPは2014年、MYPは2024年に認定
IBOの学校ページでは、名古屋国際の認定は次のように載っています。
- DP(ディプロマ・プログラム):2014年12月8日認定。授業言語は英語
- MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム):2024年2月14日認定。授業言語は英語・日本語
学校の沿革では、2013年9月にDPの候補校、2021年9月にMYPの候補校となり、準備期間を経てそれぞれ認定を受けています。学校のページの中には「2023年にMYP認定」と書かれた箇所もありますが、学校のお知らせでは「2024年2月」、IBOの学校ページでは2024年2月14日となっています。この記事ではIBOの日付を使っています。
文部科学省のIB教育推進コンソーシアムの一覧(2026年6月30日時点)では、名古屋国際中学校がMYP、名古屋国際高等学校がDPの認定校として、一条校(学校教育法第1条に定める学校)の欄に載っています。高校のDPの欄は「○」で、日本語DP実施校を示す「◎」ではありません。つまり、DPの多くの科目を英語で学ぶ学校だということです。
愛知県を含む中部地方のIB校の全体像は、日本全国IB認定校 地域別ガイドや中部地方の学校紹介記事の一覧もあわせてご覧ください。

教育の特色:中学と高校の「国際バカロレアクラス」
中学:英語力の高い生徒向けのクラスでMYP
中学のIBは、「インターナショナルクラス」で行われてきました。学校の説明では、英語力の上位層を対象にしたクラスで、担任はネイティブのインストラクターが務め、MYPの手法に沿った授業をしています。学校公式の2023年度の時間割例では、英語・理科・音楽・道徳・総合的な学習の時間を英語で学ぶとされています。
2026年度には、MYP認定後のこのクラスが中学の全学年にそろいました。それを節目に、2027年4月の入学者からクラスの名前が「国際バカロレアクラス」に変わります。名前をそろえることで、中学の探究的な学びを高校の国際バカロレアクラスにまっすぐつなげる体制を示すねらいだそうです。
中学は1学年3クラスのうち1クラスが国際バカロレアクラスです(2027年度募集要項)。残りの2クラスは一般クラスで、学校のFAQによると、国際バカロレアクラス以外では原則として英語以外の授業を英語で行うことはないそうです。「中学に入れば全員がIB」というわけではないので、ここは受験前に押さえておきたいポイントですね。
高校:日本の卒業資格とIBディプロマの両方をめざす
高校の普通科 国際バカロレアクラスでは、日本の高校卒業資格(普通科)と、IBディプロマの両方の取得をめざせます。学校のFAQと公式ページによると、学び方は次のとおりです。
- 高校1年:日本の必履修科目を学びながら、DPに向けた準備として English A/B、Math、Physics、Biology、Chemistry、Economics、TOK、Academic Prep を英語で履修します
- 高校2・3年:DPの2年間。学校のFAQでは、標準的な説明として「グループ1[第1言語]は日本語ですが、その他の科目やEE、TOKは全て英語で行われます」と説明されています
なお、IBOの登録科目には英語A(言語と文学)や日本語Bも載っています。お子さんの言語背景によってどの言語科目を選べるかは、学校に確認しておくと安心です。
学校のFAQには「受講生には一定の英語力が求められます」とはっきり書かれています。また、高校の国際バカロレアクラスでは、入学後にノートパソコンを用意する必要があると案内されています。
ほかのクラス・学科との違い
高校には、国際バカロレアクラスのほかに普通科 アドバンストクラスと国際教養科があります。学校のFAQによると、国際バカロレアクラスとアドバンストクラスは、中学からの内部進学生と高校入試からの入学生が一緒のクラスで学びます。国際教養科は高校からの入学生だけのクラスで、英語に加えて中国語・フランス語・スペイン語から1つを第2外国語として学びます。
学校の求める生徒像を見比べると、違いが分かりやすいですよ。
- 国際バカロレアクラス:国際バカロレアの理念に共感し、ディプロマを取得して海外での活躍をめざす生徒
- アドバンストクラス:新しい時代の価値や課題を読み解く、革新的なグローバルリーダーをめざす生徒
- 国際教養科:語学学習に主体的に取り組み、多言語を使う力の向上をめざす生徒
「英語で学ぶ国際的な環境には惹かれるけれど、DPの2年間はハードルが高そう…」というお子さんには、ほかのクラス・学科も選択肢になりそうですね。
高校1年の時間割はこんなイメージ
学校公式ページに載っている、国際バカロレアクラス1年の時間割例を見ると、週のうち Math が5コマ、English A/B と Japanese A/B がそれぞれ4コマ、Physics・Biology・Chemistry・Economics がそれぞれ2コマ入っています。その間に、体育・公共・歴史総合・地理総合・情報Ⅰといった日本の必履修科目も組み込まれています。日本の高校のカリキュラムとIBの準備を両立させるための、ぎゅっと詰まった時間割なんです。
カリキュラム:DPで登録されている科目
IBOの学校ページには、「現在生徒が登録している科目」として次の科目が載っています(IBOの表示を日本語にしています)。

- 言語と文学:日本語A:言語と文学、英語A:言語と文学
- 言語習得:英語B、日本語B
- 個人と社会:経済、環境システムと社会
- 理科:生物、化学、物理(環境システムと社会は個人と社会・理科の両方にまたがる科目です)
- 数学:数学:応用と解釈
- 芸術:音楽、フィルム
- コア:知の理論(TOK)
言語の科目が日本語・英語の両方でA(言語と文学)とB(言語習得)にわたって載っていること、芸術でフィルム(映像)が登録されていることが目を引きますね。
ただし、学校のFAQには「すべての科目が毎年開講されるとは限りませんので、当該年度の開講科目はIBコーディネーターに必ず確認してください」とあります。お子さんが学びたい科目がある場合は、説明会などで確認しておくと安心です。
DPの評価の仕組み
DPでは6科目のうち3〜4科目を上級レベル(HL)、残りを標準レベル(SL)で学ぶのが基本です。各科目は7点満点で、TOKと課題論文の評価による加点を合わせて最高45点。原則として24点以上で、CASなどの条件も満たすとIBディプロマが取得できます。最終試験だけでなく、在学中のレポートや口頭発表などの「内部評価」も成績に含まれるので、2年間の積み重ねが大切なんです。
学費:2027年度の初年度納付金(予定)
私立でIBとなると、やはり学費が気になりますよね。正直にお話しすると、IBクラスには一般クラスにはない「IB教育費」がかかります。学校公式の学費表(2027年度第1学年の予定額)をまとめると、次のとおりです。

中学 国際バカロレアクラス(2027年度第1学年・予定)
- 入学金:220,000円(入学時のみ)
- 授業料:年622,700円
- IB教育費:年298,000円
- 空調費・生徒会費・保護者会費など:24,100円
- 初年度合計:1,164,800円(一般クラスは818,900円)
中学では、IB教育費だけでなく授業料そのものも一般クラス(年574,800円)より高く設定されています。そのため、一般クラスとの差は年298,000円のIB教育費に、授業料の差47,900円を加えた345,900円になります。
高校 普通科 国際バカロレアクラス(2027年度第1学年・予定)
- 入学金:220,000円(入学時のみ)
- 授業料:年574,800円
- IB教育費:275,000円(入学手続き時に納入)
- 空調費・生徒会費・保護者会費など:24,100円
- 初年度合計:1,093,900円(アドバンストクラス・国際教養科は818,900円)
このほか、中高一貫課程では高校に進むときに教育振興費100,000円が必要です。また、制服・教材・研修旅行・ノートパソコンなどの費用は、この学費表には含まれていません。学校は授業料のスライド制をとっていて、2年次以降に授業料が改定される場合があり、その上昇幅は前年比3%以内と案内されています。
高校の授業料には公的な支援があります(2026年度の制度)
高校の授業料には、国の高等学校等就学支援金が使えます。2026年4月から所得制限がなくなり、私立全日制の支給上限は年457,200円です。愛知県も2026年度予算で、私立高校の授業料補助の上限を年457,200円、入学納付金補助の上限を200,000円とし、所得制限と県内在住要件をなくすと案内しています。申請は入学後に学校を通じて行います。国の支援金と県の補助がどう組み合わさるかは、県の案内で確認してください。
ただし、これらは2026年度の制度で、2027年度の内容はまだ確認できていません。また、支援の対象は授業料などで、IB教育費まで対象になるかは確認できませんでした。中学の授業料には、この高校向けの支援はありません。実際の負担額は、入学前に学校と県の最新の案内で確かめてくださいね。
入学方法:2027年度入試の日程と募集人員

中学校(2027年度)
募集定員は第1学年の一般生105名(男女)で、3クラスのうち1クラスが国際バカロレアクラスです。このほかに帰国生編入学の定員15名があります。日付はいずれも2027年です。
- A入試:1月6日。国際バカロレアクラスは専願で、国語・算数・英語(各100点)。一般クラスは併願で国語・算数・社会・理科。面接はなし。合格発表は1月8日
- B入試:1月11日。科目はA入試と同じ。合格発表は1月13日。同じクラスでA・Bに同時出願すると、1回分の受験料で両方受けられ、科目ごとに高い方の得点でB入試の合否を判定する優遇があります
- グローバル入試:1月17日。専願制で、国語・算数と保護者1名同伴の面接。出願資格には「英検準2級相当以上」「PYPを2年以上履修」などの項目があり、国際バカロレアクラス志望者は志望理由書を英語で書きます。合格発表は1月21日
B入試の入学生のうち、上限2名に奨学金を給付する制度もあります(資格は1年間)。
高校(2027年度)
募集人員は、普通科 国際バカロレアクラス25名、普通科 アドバンストクラス40名、国際教養科80名です。普通科の人数には、名古屋国際中学校からの中高一貫の選抜者も含まれます。
- 推薦入試:1月13日。国語・数学・英語と面接。専願で、在籍中学校の校長の推薦が必要。合格発表は1月14日
- 国際バカロレア入試:1月13日。普通科 国際バカロレアクラスが対象の専願の入試で、この入試区分の募集人数は3名。作文(60分・600〜800字)と面接で、面接の初めに5分以内の英語による自己PRがあり、その後約10分、面接官2人と英語・日本語で面接します。合格発表は1月14日。不合格でも一般入試に出願できます
- 一般入試:1月20日。国語・数学・英語・社会・理科。面接はなし。合格発表は1月25日
名古屋国際中学校の生徒は、中学3年で内部選抜試験を受けて高校の国際バカロレアクラスに進みます。ほかの中学校の生徒は、高校入試で国際バカロレアクラスを受験します。国際バカロレアクラス25名という数字は、内部進学者と、国際バカロレア入試などで高校から入る生徒を合わせたクラス全体の人数です。どの入試区分でどのクラスを受けられるかなど細かな条件は、必ず最新の募集要項で確認してくださいね。
進学実績:海外大学への合格が目立ちます
学校の発表によると、2026年3月の卒業生は、THE世界大学ランキングのトップ200に入る大学に合計11名が合格しました(2026年4月時点、トロント大学の3名を含む)。主な合格先は次のとおりです。
- トロント大学(カナダ、3名)、ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)
- カリフォルニア大学のサンディエゴ校・デービス校・アーバイン校・サンタクルーズ校、パデュー大学(アメリカ)
- グラスゴー大学、セント・アンドリュース大学(イギリス)
学校はトップ200位以内の大学に年間5名の合格者を出すことを目標にしていると説明しています。国内でも、名古屋大学、東京藝術大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、国際基督教大学などの合格先が、学校の英語案内に例として挙げられています。年度ごとの人数は、学校の「主な大学合格実績」資料(2022〜2026年度)で確認できます。
なお、これらは「合格」の実績で、実際に進学した人数とは異なります。また、この数字は学校全体のもので、国際バカロレアクラスの生徒だけの実績は区別されていません。
学校説明会で聞いておきたいチェックリスト
- 中学3年の内部選抜試験では、何を見て選ぶのか
- その年度に開講されるDPの科目と、HL・SLの組み合わせ
- IB教育費に含まれるもの・含まれないもの(IBの試験料、教材費など)
- 制服・研修旅行・ノートパソコンなど、学費表以外の費用の目安
- 国際バカロレアクラスの生徒のディプロマ取得状況や進学先
- 2027年度の就学支援金・愛知県の授業料補助の内容
お母さまが気になるリアルな疑問
Q. 中学の国際バカロレアクラスに入れば、高校のIBクラスにそのまま進めますか?
A. 学校のFAQでは、名古屋国際中学校の生徒は中学3年で内部選抜試験を受けると説明されています。自動的に進めるわけではないので、中学の3年間でしっかり力をつけておくことが大切です。選抜の具体的な内容は、学校に確認してみてください。
Q. 英語があまり得意ではありません。高校からIBクラスは無理でしょうか?
A. 学校のFAQによると、名古屋国際のDPはグループ1(第1言語)が日本語で、そのほかの科目とEE・TOKはすべて英語です。学校も「一定の英語力が求められます」と明記しています。高校1年に英語で学ぶ準備期間はありますが、中学の段階から英語の力を伸ばしておくと安心ですね。
Q. 中学から入るのと高校から入るのでは、どちらがいいですか?
A. どちらのルートも用意されているので、一概には言えません。中学から入ればMYPで英語による探究の学びに慣れていけます。学校の説明では、内部進学生にとって高校1年がMYPの最終学年(MYP5)にあたり、そのあと高校2・3年でDPに進む流れです。一方、高校から入る場合は、国際バカロレア入試(作文・面接)などで受験できます。お子さんの今の英語力と、6年間私立に通う費用のバランスで考えるのがおすすめです。
Q. IBディプロマが取れなかったら、高校を卒業できないの?
A. 学校のFAQによると、国際バカロレアクラスの生徒も学習指導要領に定められた科目を履修するので、日本の高校卒業資格(普通科)も同時に得られると説明されています。ディプロマの取得とは別に、学校の卒業要件を満たせば高校卒業資格が得られる仕組みです。
Q. 部活動との両立はできますか?
A. 学校のFAQによると、部活動は全員加入ではありませんが、参加を勧めているそうです。最終下校時刻は4月〜10月が18時00分、11月〜3月が17時30分で、部活動はそれまでに終わります。DPの課題が増える高校2・3年は時間のやりくりが大切になるので、先輩たちの様子を説明会で聞いてみるといいですね。
Q. 留学もできますか?
A. 学校のFAQでは、学校が定めた要件を満たせば1年間の留学ができ、帰国後に単位の認定を受けて学年を下げずに進級できると案内されています。国際バカロレアクラスの生徒が留学する場合のDPとの両立については、学校に確認してみてください。
【PR】お子さまの学びをサポートするサービス
留学情報館
留学の相談・手配を行う留学エージェントです。無料カウンセリングを申し込めます。
オンライン家庭教師 e-Live
小中高生を対象としたオンライン家庭教師サービスです。新規の無料体験を申し込めます。
eFFISAGE(エフィサージュ)
海外子女向けのオンライン家庭教師サービスです。新規の無料体験を申し込めます。
当サイトはアフィリエイトプログラム(A8.net・もしもアフィリエイト・バリューコマース・楽天アフィリエイト等)に参加しています。リンク経由でお申し込み・ご購入いただくと当サイトに報酬が支払われる場合がありますが、掲載内容・順位に影響はありません。
まとめ:6年間でIBを深められる名古屋の私立校
- 名古屋国際はDP(2014年12月8日認定)とMYP(2024年2月14日認定)の両方を持つ私立の中高一貫校(IBO公式)
- IBは全員ではなく、中学・高校の「国際バカロレアクラス」で学ぶ。中学のクラス名は2027年4月入学者から「国際バカロレアクラス」に
- DPはグループ1(日本語)以外の科目とEE・TOKを英語で学ぶ(学校FAQ)。文科省一覧では日本語DP実施校の印はなし
- 2027年度の初年度納付金(予定)は、中学IBクラス1,164,800円、高校IBクラス1,093,900円
- 2027年度の募集は中学105名(うち1クラスがIB)、高校IBクラス25名
- 2026年3月卒業生は、THE世界大学ランキングのトップ200大学に合計11名が合格
中学から6年間かけてじっくりIBの学びを深められるのは、名古屋国際ならではの魅力です。一方で、英語で学ぶ授業が多く、費用も一般クラスより高くなります。お子さんの英語力や興味、ご家庭の計画にあうかどうか、ぜひオープンキャンパスなどで実際の雰囲気を確かめてみてくださいね。
出典・参考リンク
- IBO公式:NUCB International Junior and Senior High School
- 文部科学省 IB教育推進コンソーシアム:IB認定校・候補校(令和8年6月30日時点)
- 学校公式:沿革
- 愛知県私学協会:名古屋国際中学校
- 学校公式:中学 – インターナショナルクラス
- 学校公式:高校 – 普通科 国際バカロレアクラス
- 学校公式:国際バカロレアMYP認定の取得
- 学校公式:中学課程における名称変更について
- 学校公式:よくある質問
- 学校公式:要項 – 中学 A・B入試(2027年度)
- 学校公式:要項 – 中学 グローバル入試(2027年度)
- 学校公式:要項 – 高等学校(2027年度)
- 学校公式:概要 – 国際バカロレア入試(2027年度)
- 学校公式:MYP(ミドル・イヤーズ・プログラム)
- 学校公式:学費・諸経費 – 中高一貫課程(2027年度予定)
- 学校公式:学費・諸経費 – 高等学校課程(2027年度予定)
- 愛知県:私立高等学校等の授業料・入学金補助の内容について(令和8年度予算)
- 文部科学省:高校生等への修学支援
- 学校公式:世界大学トップ200に11名合格(2026年3月卒業生)
- 学校公式:主な大学合格実績(年度別)
- 学校公式:School Outline(英語)
- 学校公式:アクセス
※本記事の内容は2026年9月25日に確認した情報に基づいています。学費・入試日程・募集人員などは変更される場合がありますので、最新の情報は必ず学校公式サイトでご確認ください。

コメント