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高知県立高知国際中学校・高等学校は、高知市鴨部にある県立の併設型中高一貫校で、IB(国際バカロレア)の中等教育プログラム(MYP)とディプロマ・プログラム(DP)の両方の認定を受けています。この記事では、IBの仕組みから2027年度(令和9年度)の入試、費用、進学先まで、保護者の方が知りたいポイントを公式情報をもとに整理しました。
はじめに:公立の中高一貫校でIBを学ぶという選択
「IBって私立やインターナショナルスクールのものじゃないの?」「公立なのに、本当に世界共通のプログラムが受けられるの?」――高知国際のことを調べ始めたお母さま・お父さまから、よくこんな声を聞きます。
結論からお話ししますね。高知国際では、中学1年から高校1年まではMYP、そして高校1年の11月からは、グローバル科のDPコース(20名程度)に進んだ生徒がDPを学ぶという形で、IBの学びが6年間つながっているんです。しかも県立なので、中学校は授業料なし、高校の授業料も年額118,800円(2026年度)と公立の水準です。「うちの子に合うかしら?」と迷っているご家庭にとって、選択肢に入れてみる価値は十分にある学校だと思います。
ただし、IBのDPに進むには「コース選び」という大事な分かれ道があります。そのあたりも含めて、順番にご説明しますね。数字にはすべて年度を添え、公式に確認できなかったことは「確認できなかった」とはっきり書いています。
学校概要:2つの学校を母体に生まれた県立の中高一貫校
高知県の案内によると、高知国際は、高知南中学校・高等学校と高知西高等学校を母体に設置された学校です。中学校は2018年4月、高等学校は2021年4月に開校しました。文部科学省のIB教育推進コンソーシアムに掲載された学校の資料では、統合は2017年度から学年進行で始まり、2023年度に完了したと説明されています。
- 学校名:高知県立高知国際中学校・高知県立高知国際高等学校(IBOの英語表記は Kochi Kokusai Junior and Senior High School)
- 設置者:高知県(県立)
- 形態:併設型中高一貫教育校
- 所在地:〒780-8052 高知県高知市鴨部2丁目5番70号
- 学科(高校):普通科とグローバル科。DPはグローバル科の中のコースです
- アクセス:学校案内のアクセス図(令和4年度版)では、JR旭駅・高知商業前駅・朝倉駅から徒歩約15分、路面電車「鴨部」から徒歩約6分、「旭町三丁目」から約10分、バス停「鴨部」「鴨田小学校通」から徒歩約6分です
アクセス図は令和4年度版なので、実際の路線や所要時間は、通学を考える段階で交通機関の最新情報を確認してくださいね。

IB認定状況:MYPとDPの2つのプログラム
IBO(国際バカロレア機構)の学校ページでは、高知国際は次の2つのプログラムの認定校として掲載されています。
- MYP(中等教育プログラム):認定日 2020年11月3日
- DP(ディプロマ・プログラム):認定日 2021年1月11日
文部科学省のIB教育推進コンソーシアムの一覧(2026年6月30日時点)でも、「高知県立高知国際中学校」がMYP、「高知県立高知国際高等学校」がDPで掲載されています。高校のDP欄には◎(日本語DP実施校)の印が付いています。
四国・高知県の中での位置づけ
同じ一覧(2026年6月30日時点)で四国4県の掲載校を見ると、DPの認定校は高知国際高等学校だけです。高知県からは、ほかに香美市の市立小学校・中学校も掲載されていて、県内でIBの学びが少しずつ広がっていることが分かります。「四国でDPを学べる一条校(学校教育法第1条に定める学校)」を探すと、この一覧の上では高知国際が唯一の学校になる、というわけです。
全国のIB認定校の分布は、日本全国IB認定校 地域別ガイドにまとめています。
教育の特色:MYPからDPへ、6年間でつながるIBの学び
高知国際のIBの大きな特徴は、中学から高校まで学びが一本の線でつながっていることなんです。

MYPは中学1年から高校1年まで
文部科学省の有識者会議で学校長が説明しているところによると、MYPは中学1年から高校1年までの4年間です。学校の説明では、MYPの授業は基本的に日本語で行われます。「いきなり英語漬けになるのでは…」と心配されている方も、少し安心できるのではないでしょうか。
MYPでは、言語と文学、言語習得、個人と社会、理科、数学、芸術、保健体育、デザインという8つの教科グループを学びます。教科ごとの知識だけでなく、「この学びは実際の社会とどうつながっているの?」という問いを大切にするのが特徴です。日本の学習指導要領の授業を、MYPの考え方で組み立て直しているイメージを持っていただくと分かりやすいと思います。
MYPの締めくくりとして、生徒は「パーソナルプロジェクト」に取り組みます。自分で決めたテーマについて長い時間をかけて探究し、成果をまとめる活動です。IBOの学校ページでも、MYPの登録科目としてパーソナルプロジェクトが載っています。
DPは高校1年の11月から、グローバル科のDPコースで
学校の案内では、DPはグローバル科に置かれたDPコースで、高校1年の11月から始まります。IBOの学校ページに載っている試験月は11月です。日本の4月始まりの学年に合わせて、高校3年の11月に最終試験を受ける流れになります。
高知国際中学校から進む場合、卒業後は原則として高知国際高校グローバル科の「探究コース」か「DPコース」に進学します。令和8年度(2026年度)の学校案内では、どちらのコースに進むかは、中学3年間の希望・適性・学習状況などをふまえて進路指導すると説明されています。
探究コースとDPコースの違い
グローバル科には、DPコースのほかに探究コースがあります。どちらもグローバル科の中のコースで、IBの最終試験を受けてIBディプロマの取得を目指すのがDPコースです。学校長の資料(2025年7月16日)によると、グローバル科80名のうち探究コースは60名程度、DPコースは20名程度の枠です。同じ資料では、MYPを経験してきた探究コースの生徒もDPの科目に対応できると考え、探究コースの生徒も「知の理論(TOK)」を選択できるようにしたと説明されています。DPコースに進まなくても、IBならではの授業にふれる機会があるのは、うれしいポイントですね。どちらのコースに進むかは、中学3年間の様子をふまえて、学校と相談しながら決めていくことになります。
DPコースは20名程度の少人数
DPコースの枠は、グローバル科80名のうち20名程度です。学校長の資料(2025年7月16日)には、これまでの期ごとの人数が載っています。

1期生20人、2期生11人、3期生8人、4期生15人、5期生16人。年によって人数にばらつきがあるのが分かりますね。これは資料が出た2025年7月時点の数字で、2026年9月現在の在籍数とは限りません。また、高校1年の11月にDPが始まる仕組みから計算すると、5期生は資料の時点ではまだDPの授業が始まる前の学年にあたるので、予定の人数を含んでいる可能性があります。少人数だからこそ、先生との距離が近く、一人ひとりに目が届きやすい環境だと言えそうです。
日本語DPだけど、英語と数学は英語で
高知国際は日本語DPの実施校ですが、すべてが日本語というわけではありません。学校の説明では、DPの科目は日本語と英語の両方で学び、英語と数学の授業は英語で行います。IBOの学校ページでも、授業言語は「英語・日本語」と表示されています。
文部科学省のIB教育推進コンソーシアムの説明では、日本語DPは、一部の科目を日本語で学び、日本語で受験できる仕組みです。ただし6科目のうち2科目は、英語など日本語以外の言語で履修する必要があります。高知国際で英語と数学を英語で学ぶのは、この仕組みに沿ったものなんですね。
母語でじっくり考える科目と、英語で学ぶ科目。このバランスが、日本の公立校でIBに挑戦するうえでの現実的な形なんです。
カリキュラム:IBOに載っているDPの登録科目
IBOの学校ページには、DPで「現在生徒が登録している科目」として次の科目が載っています(IBOの略記を日本語にしています)。
- 言語と文学:日本語A:文学
- 言語習得:英語B
- 個人と社会:歴史・地理
- 理科:物理・化学
- 数学:数学:解析とアプローチ、数学:応用と解釈
- 芸術:音楽・美術(Visual Arts)
- コア:知の理論(TOK)
数学が2種類あるので、理系志望のお子さんも文系志望のお子さんも、自分に合ったほうを選びやすいですね。ただ、この一覧はあくまで「いま登録している生徒がいる科目」の表示です。学校が用意する選択肢のすべてとは限らず、年度によって変わることもあります。具体的な科目の組み合わせは、学校説明会で確認してみてください。
DPの基本:6科目と3つのコア
DPでは、原則として6つのグループから1科目ずつ選んで学び(芸術のグループは、ほかのグループの科目で代えることもできます)、そのうち3〜4科目を上級レベル(HL)、残りを標準レベル(SL)で履修するのが基本です。それに加えて、次の3つの「コア」に取り組みます。
- 知の理論(TOK):「私たちはどうやって物事を知るのか」を考える授業
- 課題論文(EE):自分でテーマを決めて書く論文
- CAS(創造性・活動・奉仕):教室の外での活動や地域への貢献
各科目は7点満点で、TOKと課題論文の評価による加点を合わせて最高45点。原則として24点以上で、ほかの条件も満たすとIBディプロマが取得できます。在学中のレポートや口頭発表などの「内部評価」も成績に入るので、2年間コツコツ積み上げる力が大切なんです。
入学方法:2027年度(令和9年度)入試の日程と仕組み
高知国際には、中学校から入る道と、高校から入る道があります。高知県教育委員会が公表している令和9年度の資料から、主な日程をまとめました。志願者情報の登録開始(2026年12月予定)を除き、日付はいずれも2027年です。

中学校の入試(2027年度)
- 定員:80名
- 出願期間:1月12日〜20日午後5時(志願者情報の登録は2026年12月から予定)
- 適性検査・作文・面接:2月20日
- 入学予定者の発表:2月25日午後4時
- 入学手数料:2,200円
選考は、検査・面接・志願理由書などをもとに総合的に判断されます。通学区域は高知県内全域です。県外から本人だけが転居する場合などは、県教育委員会の承認など別の要件があるので、該当するご家庭は早めに確認しておきましょう。
高校の入試(2027年度・A日程)
- 出願手続の承認期間:2月1日〜3日
- 学力検査:3月3日(国語・社会・数学・理科・英語)
- 面接など:3月3日または4日
- 合格発表:3月12日午前9時
- B日程:欠員があり、県教育委員会が必要と認めた場合に実施。検査3月18日、合格発表3月23日
高校から入ってDPコースを目指すには
ここは少し注意が必要なところです。令和9年度の入学定員資料では、高校全体の入学定員は280名(普通科200名、グローバル科80名)です。ただし、高校の募集定員は、併設中学校からの入学予定者数を除いた数で示されていて、グローバル科の高校からの募集は「若干名」となっています。併設中学からの進学状況によって、募集の数は増減することがあります。
DPは独立した学科ではなく、グローバル科の中のコースです。同じ資料では、グローバル科を志願する人のうち、希望する人はDPコースを志願できるとされています。DPコースの目安は20名(グローバル科80名の内数)です。
なお、令和8年度(2026年度)の入試では、DPコースの志願者にIB教育に関する日本語の口頭試問と、英文に関する英語の口頭試問が行われていました。令和9年度も同じ内容かどうかは、今回確認した資料では分かりませんでした。高校からDPコースを考えているご家庭は、県教育委員会の最新の実技検査の資料で必ず確認してくださいね。
学費:授業料と費用の目安を正直にお話しします
県立の学校でIBが学べる大きな魅力は、やはり授業料です。高知県の授業料の案内をもとに、費用を整理しました。

中学校
県立中学校なので、授業料と入学料はかかりません。ただし、教材費や行事費、給食費、PTA会費、修学旅行費などは必要だと令和8年度(2026年度)の学校案内に書かれています。学校のQ&Aにはそれぞれの参考額も載っていますが、いつ時点の金額か分からない古い案内も含まれているので、この記事では金額を載せていません。最新の金額は学校に確認してくださいね。
高校(2026年度)
- 授業料:全日制 年額118,800円(月額9,900円)
- 入学料:5,650円
- 入学手数料(受検時):2,200円
文部科学省の案内によると、2026年4月から高等学校等就学支援金の所得制限がなくなり、国公立高校でも授業料に相当する額が支給されます。対象になれば、授業料は実質的に負担しなくてよい形です。高知県の授業料のページには以前の所得要件の説明も残っているので、申請するときは最新の案内を確認しましょう。
DPならではの費用は?
ここは正直にお伝えしますね。DPの教材費や最終試験の受験料について、2027年度に家庭がいくら負担するのかは、公開資料では確認できませんでした。県の令和6年度(2024年度)の予算資料には、DPの教材や最終試験の実施にかかる費用がIB環境の整備項目として計上されていますが、これは保護者の負担額を示すものではありません。DPコースを考えるご家庭は、学校に費用の明細を直接確認しておくと安心です。
寮はありません
学校のQ&A(令和2年10月7日現在の情報)では、中学校・高校ともに寮はないと回答しています。IBOの学校ページでも、通学制(Day)の学校として載っています。遠方から通学している生徒もいるそうなので、通学方法は事前によく検討しておきたいですね。
進学実績:DPコースの合格大学
令和8年度(2026年度)の学校案内には、「DPコース生合格大学(一部抜粋)」として次のような大学が載っています。
- 国公立大学:名古屋大学、広島大学、岡山大学、香川大学、高知大学、鹿児島大学、横浜市立大学、大阪公立大学、高知工科大学など
- 私立大学:上智大学、明治大学、法政大学、立命館大学、関西大学など
これは大学名の一部を抜き出した例で、年度ごとの人数を示したものではありません。学校公式サイトの進路状況のページには、令和7年度卒業者(2026年3月31日現在)の合格先一覧があり、グローバル科・DPコース別の一覧は令和6年度・令和5年度の卒業者の分が掲載されています。大学別の人数を詳しく知りたい方は、そちらを直接ご覧ください。
IBの成績を使った大学入試の全体像については、IB入試・合格実績の解説ページもご参考にしてください。
お母さまが気になるリアルな疑問
Q. 中学校に入れば、全員がDPに進めるの?
A. いいえ、そうではありません。中学1年から高校1年までのMYPは学校全体の学びですが、DPはグローバル科のDPコース(20名程度)で学びます。中学からの進学者は、希望・適性・学習状況をふまえた進路指導を受けて、探究コースかDPコースを選ぶ形です(令和8年度の学校案内)。
Q. 英語が得意でなくても大丈夫?
A. MYPの授業は基本的に日本語で行われ、DPも日本語DPです。ただし、DPでは英語と数学の授業を英語で行います。中学の間に英語の力をしっかり伸ばしておくと、DPコースを選ぶときの自信につながりますよ。
Q. 高校から入ってもDPを学べますか?
A. 2027年度の入学定員資料では、グローバル科を志願する人のうち希望者はDPコースを志願できるとされています。ただし、グローバル科の高校からの募集は「若干名」です。検査の内容も年度で変わる可能性があるので、最新の資料で確認してください。
Q. 県外から通えますか?
A. 中学校の通学区域は高知県内全域です。県外から本人だけが転居するような場合は、県教育委員会の承認などの要件があります。また、寮はありません。住まいの確保も含めて、早めに学校や県教育委員会に相談するのがおすすめです。
Q. 中学校の入試に向けて、どんな準備をすればいい?
A. 2027年度の中学校入試は、適性検査・作文・面接と志願理由書などで総合的に判断されます。特別なことより、日ごろから本やニュースにふれて「なぜだろう?」と考え、自分の言葉で説明してみる習慣が土台になると思います。「どうして高知国際で学びたいのか」を、お子さん自身の言葉で話せるように、ご家庭で一緒に考えてみるのもおすすめです。過去の検査の傾向などは、学校や県教育委員会の公開情報で確認してくださいね。
Q. DPコースに進むと、大学受験で不利になりませんか?
A. 令和8年度の学校案内に載っているDPコース生の合格大学の例には、国公立・私立の大学が幅広く並んでいます。IBディプロマは、国内外の大学のIB入試や総合型選抜で活用できる資格です。一方で、ディプロマを取得できなかった場合の進路の扱いについては、今回確認した公式資料には説明がなかったので、気になる方は説明会で質問してみてくださいね。
学校説明会で聞いておきたいチェックリスト
公式の資料だけでは分からないことを、説明会や個別相談で聞いておくと安心です。
- 探究コースとDPコースは、どんな基準・時期で決まるのか
- 例年、DPコースを希望する生徒はどのくらいいるのか
- DPの教材費や最終試験の受験料など、家庭の負担はいくらくらいか
- DPで選べる科目の組み合わせと、HL・SLの区分
- 高校から入る場合のDPコースの検査内容(2027年度)
- 遠方から通う生徒の通学手段
お子さんと一緒に聞いてみて、「こんなふうに学んでみたい」と本人が感じられるかどうかを大切にしてくださいね。
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まとめ:6年間でIBを積み上げられる県立の中高一貫校
- 高知国際はMYP(2020年11月3日認定)とDP(2021年1月11日認定)の認定校。DPは日本語DPで、英語と数学は英語で授業
- 文部科学省の一覧(2026年6月30日時点)で、四国のDP認定校は高知国際高等学校だけ
- MYPは中学1年〜高校1年、DPは高校1年の11月からグローバル科DPコース(20名程度)で学ぶ
- 2027年度の中学校入試は定員80名で、適性検査・作文・面接は2月20日。高校A日程の学力検査は3月3日、グローバル科の高校からの募集は「若干名」
- 中学校は授業料なし。高校の授業料は年額118,800円(2026年度)で、就学支援金の対象なら実質負担なし。DPの追加費用は要確認。寮はなし
公立の学校でIBを学べる機会は、全国的に見てもまだ多くありません。特に四国では、DPを学べる学校は文部科学省の一覧(2026年6月30日時点)の上では高知国際だけです。地元にいながら世界共通のプログラムに挑戦できるというのは、高知で子育てをしているご家庭にとって心強い選択肢ではないでしょうか。
中学から6年間かけて、じっくりIBの学びを積み上げていける――それが高知国際のいちばんの魅力だと思います。気になった方は、ぜひ学校説明会に足を運んで、学校の雰囲気を感じてみてくださいね。
出典・参考リンク
- IBO公式:Kochi Kokusai Junior and Senior High School
- 文部科学省 IB教育推進コンソーシアム:IB認定校・候補校(令和8年6月30日時点)
- 文部科学省 IB教育推進コンソーシアム:高知県立高知国際高等学校「IBを学校文化とするために」(2025年7月16日)
- 文部科学省:国際バカロレアの普及促進に向けた検討に係る有識者会議 第1回議事録
- 高知県:高知国際中学校・高等学校について
- 高知県:高知国際中学校・高等学校 MYP認定
- 高知県:高知国際高等学校 DP認定
- 高知県:令和8年度 学校案内(高知国際)
- 高知県:令和9年度高知県立中学校入学者募集について
- 高知県:令和9年度高知県公立高等学校入学者選抜
- 高知県:令和9年度高知県公立高等学校入学定員
- 高知県:令和8年度 実技検査等の内容
- 高知県:令和6年度 教育委員会予算案の概要
- 高知県:令和9年度 高知県公立高等学校入学志願者取扱要項
- 高知県:令和9年度 高知県立中学校入学志願者取扱要項
- 高知県:高知県立中学校・高等学校授業料
- 文部科学省:高等学校等就学支援金制度に関するQ&A
- 学校公式:Q&A
- 学校公式:学校案内(アクセス図)
- 学校公式:国際バカロレアIB
- 学校公式:進路状況
※本記事の内容は2026年9月25日に確認した情報に基づいています。入試日程・費用・コースの仕組みなどは変更される場合がありますので、最新の情報は必ず学校公式サイトと高知県教育委員会の発表でご確認ください。

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