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仙台育英学園高等学校は、宮城県仙台市などに校舎を持つ私立高校です。IBのDPを実施しているのは、宮城野校舎の秀光コースです(学校は、DPは原則どのコースからも受講できると案内しています)。2015年2月にIBのディプロマ・プログラム(DP)の認定を受け、学校は「東北初のIBDP認定校」(2015年認定)と紹介しています。「スポーツの強い学校というイメージがあったけれど、IBも学べるの?」と驚かれる方もいるかもしれませんね。
はじめに:この記事でわかること
この記事では、学校公式サイト、2027年度の募集概要、IBO(国際バカロレア機構)公式の学校情報、文部科学省・宮城県のページで確認できた内容だけをもとに、秀光コースのIBの仕組み、学校全体のコース構成、2027年度入試、学費と奨学金、寮、帰国生の受け入れ、国際交流、IBの進学実績までを順番にお話ししますね。金額や日程には、対象の年度を添えています。
学校概要:1905年創立、複数の校舎を持つ大規模校
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 仙台育英学園高等学校(併設:秀光中学校) |
| DPを実施するコース | 秀光コース(宮城野校舎、男女共学) |
| 宮城野校舎 | 〒983-0045 仙台市宮城野区宮城野2-4-1 |
| IB認定 | DP(2015年2月17日)、MYP(2018年3月20日) |
| 秀光コースの定員(2027年度) | 70名(うち外部からの選抜10名) |
学校公式の沿革によると、学園の始まりは1905年10月1日、創立者の加藤利吉が仙台市に設立した私塾「英育会」です(学校公式の沿革)。今では宮城野校舎と多賀城校舎(多賀城市高橋五丁目6-1)などを持ち、学校公式サイトによると、2025年5月1日現在の全日制の生徒数は3,136人です(学校公式の生徒数・教職員数)。とても大きな学校の中に、IBを学ぶ少人数のコースがあるイメージですね。
7つのコースと、その中の秀光コース
学校公式サイトでは、全日制に7つのコースが紹介されています。「令和9年度 仙台育英学園高等学校 募集概要(案)」(令和8年6月10日付)に載っている2027年度の定員予定は、次のとおりです。
- 特別進学コース(男女共学):240名
- 英進進学コース(男女共学):210名
- フレックスコース(男女共学):160名
- 技能開発コース(男女共学):160名
- 情報科学コース(男女共学):90名
- 秀光コース:70名(うち外部選抜10名)
- 外国語コース(女子):70名

学校公式のDP認定校のページでは、「現在秀光コースでDLDP、ELDPを実施」したうえで、「DPは原則的にどのコースからも受講可能」と案内されています。つまり、DPの授業を行っているのは秀光コースですが、ほかのコースからの受講も原則として認められている、ということなんですね。ほかのコースに入学してからDPを受講したい場合の条件や手続きは、学校に確認してください。学校全体の定員(2027年度予定)を足すと1,000名になり、その中で秀光コースは70名という少人数です。
IB認定状況:東北初のIBDP認定校(2015年)
IBO公式の学校情報では、仙台育英学園高等学校(Sendai Ikuei Gakuen High School)は、2015年2月17日にDP、2018年3月20日にMYPの認定を受けた学校として掲載されています。IBOの学校ページに掲載されている授業言語は、DPが英語、MYPが英語と日本語です。ただし、学校は日本語と英語で学ぶDLDP(後ほどご説明します)も開講していて、DLDPでは日本語で学ぶ科目もあります(IBO公式の学校ページ)。MYPは併設の秀光中学校で行われています(学校公式のMYP認定校のページ)。
学校公式サイトは、同校を「東北初のIBDP(国際バカロレア ディプロマ プログラム)認定校」と紹介しています(学校公式のDP認定校のページ)。IBOの情報で比べても、東北インターナショナルスクールのDP認定は2021年5月1日、宮城県仙台二華中学校・高等学校は2020年9月1日で、仙台育英の2015年のDP認定のほうが早くなっています(IBO公式:Tohoku International School)。ただし、東北インターナショナルスクールは2017年6月にPYP(初等教育プログラム)の認定を受けているので、「DPとして東北初」と覚えておくと正確ですね。
教育の特色:MYPからDPへつながる6年間
学校公式の学習案内によると、秀光中学校1年から秀光コース1年まではMYPで学び、高校2年からDPに進みます(秀光中学校の学習案内)。DPには、次の2つのタイプがあります。
- DLDP(デュアルランゲージDP):日本語と英語の両方で学ぶDP
- ELDP(イングリッシュランゲージDP):言語B以外の教科をすべて英語で学ぶDP
高校2年から、どちらかを選んで宮城野校舎で学びます(学校公式の秀光コース紹介)。以前は外国語コースで開講していたELDPを、秀光コースのDLDPと合わせて宮城野校舎で受講する形に組織が改められたと、学校公式サイトで案内されています。

DLDPでも英語で学ぶ科目があり、学校の入試Q&Aでは、英検2級程度の英語力が必要だと説明されています(学校公式の入試Q&A)。どちらを選ぶかは、お子さまの英語力や目指す進路に合わせて、学校の先生とよく相談して決めていきましょう。
カリキュラム:DPで学ぶ科目
学校公式の資料では、DLDPの提供科目として、文学、英語B、歴史、生物・化学・物理、数学、音楽と、EE・TOK・CASが紹介されています。日本語で学ぶ科目として文学・歴史・理科・EE・TOK・CAS、英語で学ぶ科目として英語B・音楽、日本語か英語で学ぶ科目として数学が挙げられています。ただし、これは「2022年実施予定」と書かれた資料なので、今年度の科目は学校に確認してくださいね(学校公式:DLDPの提供科目(2022年実施予定))。
IBOの学校ページには、学校全体で履修登録されている科目として、数学(分析とアプローチ)、生物、音楽、視覚芸術、英語A(言語と文学)、物理、英語B、化学、歴史、TOK、日本語A(文学)、日本語Bが掲載されています。
学費:2027年度の見込み
以下は、学校公式の「令和9年度 仙台育英学園高等学校 募集概要(案)」で確認した金額です(令和9年度 募集概要(案))。金額は変更になる場合があると書かれています。
- 入学金:30,000円(2027年度)
- 施設設備費:100,000円(入学時。入学特典B・Cの対象者は0円)
- 毎月の実質納付額:28,400円(2027年度の見込み。就学支援金を差し引いた授業料9,900円、設備維持費14,000円、諸会費4,500円)
- 3年次の進路対策費:月3,000円(秀光コースなど)

授業料は、国の高等学校等就学支援金(年額457,200円)を差し引いた額で示されています。就学支援金は2026年4月1日から所得制限がなくなりましたが、申請が必要で、国籍・在留資格などの要件もあります(文部科学省:改正法の施行等について)。IBに固有の費用(DPの最終試験の受験料など)は、確認した学校の資料には載っていなかったので、説明会で確認してくださいね。
入学特典
募集概要には、入学特典として、特典A(施設設備費・授業料・設備維持費を3年間免除)、特典B(施設設備費・授業料を3年間免除)、特典C(施設設備費を免除)が示されています。秀光コースの特待生採用選考は特典Aの対象で、一般入試の秀光コース特待生候補には特典B〜Cが示されています。授業料の免除は、就学支援金との差額分が対象です。
宮城県の奨学金制度
学校の入試要項には、宮城県の奨学制度も紹介されています。宮城県の案内によると、無利子で借りられる「宮城県高等学校等育英奨学資金」は、私立高校の場合、自宅通学者が月30,000円、自宅外通学者が月35,000円です(貸付なので返済が必要です。2026年9月25日確認)。返済のいらない「高校生等奨学給付金」もありますが、どちらも所得や住所などの要件があります。寮から通う場合など、該当しそうなご家庭は早めに確認しておくと安心ですね。
寮
秀光中学校の入試Q&Aでは、秀光コースの生徒も使える寮として、男子寮「インターナート福田町」と女子寮「ドーミー宮城野」が紹介されています。2027年度の予定の月額は、男子寮が85,000円(食費・水光熱費込み)、女子寮が79,100円(食費・管理費込み。電気代とWi-Fi代(税別3,600円)は別)です(秀光中学校の入試Q&A)。
入学方法:2027年度入試
2027年度の秀光コースの定員は70名で、そのうちほかの中学校からの選抜は10名です。つまり、多くの生徒が秀光中学校から進学するコースです。詳しい入試要項は2026年9月末に発行予定と案内されているので、出願期間や合格発表日は、要項が出てから確認してください(学校公式の入学試験要項)。
特待生採用選考(専願)
- 試験日:2027年1月13日
- 選考:英語での個別面接(口頭試問を含め1人約10分)
- 出願条件:中学2・3年の5教科の評定がすべて5、またはIBのMYPの全教科の7段階評定の平均が6.0以上で、あわせてCEFR B1以上(英検2級など)の資格を持っていること
一般入試
- 試験日:A日程2027年1月26日、B日程2027年1月28日
- 試験科目:5教科のマークシート方式(国語・数学・英語は独自問題、社会・理科は基礎問題)

帰国生・インターナショナルスクール出身の方
帰国生については、学校公式の案内で、原則として通常の入学試験要項に沿って受験し、特待生入試・自己推薦入試・一般入試で受験できると説明されています。事前に申請すれば、特待生・自己推薦の面接を英語で受けられます(学校公式の帰国生向け案内)。
同じ案内では、秀光コースは高校2・3年でDPを行い、日本語B以外はすべて英語で学べると紹介されています。これは言語B以外を英語で学ぶELDPを選んだ場合のことで、DLDPを選ぶと日本語と英語の両方で学びます。一方で、1年次は多くの授業を日本語で学ぶため、必要な場合は入学後6か月間、留学生と一緒に日本語を学ぶJSLプログラムを利用してから各コースの学習に進むこともできます。日本語に不安のあるお子さんには心強い仕組みですね。
また、併設の秀光中学校では、帰国生を対象にした転入学試験「SIRA(Shukoh IB Rolling Admission)」を通年で実施していると案内されています。
高校への編入を考えている場合
高校への編入は、編入する学年やそれまでの学習状況によるため、まず事前相談が必要です。相談のうえ受験が認められた場合は、国語・数学・英語の学科試験と個別面接が行われます(学校公式の帰国生向け案内)。DPは2年間の課程なので、途中からの編入でIBを学べるかどうかは、必ず相談の段階で確認してくださいね。
国際交流:姉妹校と留学プログラム
IBを学ぶなら、教室の外で世界とつながる機会も気になりますよね。学校公式の姉妹校のページでは、仙台育英学園は12カ国の学校と独自に姉妹校提携を結び、留学生の交換やスポーツ・文化の交流を行っていると紹介されています。掲載されている学校はカナダ、アメリカ、スウェーデン、韓国、クロアチア、ニュージーランド、中国などさまざまです。なお、ページに並ぶ国の見出しは13あり、「12カ国」という説明と数が合わないので、最新の提携状況は学校に確認してください(学校公式:国際理解教育協力姉妹校)。
学校公式の留学プログラムのページでは、育英国際センターが運営し、全コースの生徒が対象になる留学として、次の2つが紹介されています(学校公式:留学プログラム)。
- 姉妹校短期留学(3か月):カナダ(BC州)が中心で、可能な場合はニュージーランド、アイルランドも。期間は学生ビザのいらない90日以内
- 姉妹校長期交換留学(10か月):主にカナダ(BC州)。ニュージーランド、アイルランド、スウェーデン、クロアチアなどの姉妹校にも留学できる
同じページには、秀光コースの3年生が参加する2週間の海外研修(カナダ・リーダーシップ(IB)研修)も紹介されています。ただし、このページには過去の年度の記載も混じっているので、今年度の実施内容や費用は説明会で確認するのがおすすめです。また、DPの2年間は課題論文(EE)や内部評価の締め切りが続くので、長期留学とDPの両立ができるかどうかも、あわせて相談しておきたいところですね。
進学実績:IBDPの進学実績と2026年度の合格大学一覧
IBDPの生徒の進学実績(学校公式資料)
学校公式の資料「仙台育英学園高等学校IBDP 生徒進学実績」(2025年5月12日時点)には、1期生から9期生まで、IBDPの生徒の進学先と入試方法が載っています(学校公式:IBDP 生徒進学実績)。この資料によると、IBディプロマ(DP)の取得者数は次のように推移しています。

- 1期生(2016年度卒業):4名
- 2期生(2017年度卒業):2名
- 3期生(2018年度卒業):5名
- 4期生(2019年度卒業):6名
- 5期生(2020年度卒業):12名
- 6期生(2021年度卒業):18名
- 7期生(2022年度卒業):21名
- 8期生(2023年度卒業):10名
- 9期生(2024年度卒業):9名
9期生(2024年度卒業)の進学先には、IB利用入試で合格した大学として、岡山大学(経済学部・法学部・農学部)、九州工業大学、法政大学文学部、東洋大学文学部、芝浦工業大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、University of Sydney(オーストラリア)、Monash University(マレーシア)が載っています。DPの成績を使って、国内の国公立・私立大学と海外大学の両方に挑戦している様子が伝わってきますね。
学校公式サイトの合格体験記では、2026年3月に秀光コースを卒業した生徒が、国際基督教大学教養学部に総合型選抜(IBDP利用)で合格したことを紹介しています。EEやTOKで身につけた力が面接でも役立った、という声が載っていますよ(学校公式:2026年度 合格体験記)。
IB利用入試ってどんなもの?
「IB利用入試」とは、IBのDPで取得したスコアや、DPでの学び(課題論文やTOKなど)を評価して選抜する大学入試のことです。大学によって名前はさまざまで、「国際バカロレア特別選抜」「総合型選抜(IB利用)」などと呼ばれます。一般入試のような一発勝負の筆記試験ではなく、DPの成績と書類、面接などで判断されることが多いのが特徴です。
ただし、出願の条件(必要なスコアや履修科目、日本語の力など)は大学ごとに違います。志望校が決まってきたら、高校2年のうちから大学の募集要項を確認して、DPの科目選びと合わせて準備を進めるのが安心ですね。秀光コースのように過去の合格例が多い学校では、先輩の受験方法が参考になるので、説明会で聞いてみるのもおすすめです。
2026年度の合格大学一覧
学校公式の「2026年度 合格大学一覧」には、次のような大学が掲載されています(学校公式の合格大学一覧)。
- 海外大学:マンチェスター大学(International Foundation in Humanities and Social Science)、リーズ大学、高麗大学、オークランド大学、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン、シドニー大学、アリゾナ州立大学 など
- 国内大学:名古屋大学、お茶の水女子大学、岡山大学、北見工業大学、東京都立大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、同志社大学 など
この一覧は、秀光コースと、秀光中学校を卒業して高校のほかのコースに進んだ生徒の実績を合わせたものです。秀光コースだけの人数はわからない点に注意してくださいね。IBの成績を使った入試の結果を知りたい場合は、上のIBDP進学実績の資料のほうが参考になります。
お母さまが気になるリアルな疑問
Q. 高校から秀光コースに入れますか?
2027年度の定員70名のうち、ほかの中学校からの選抜は10名です。特待生採用選考は英語での面接が中心で、評定やMYPの成績、CEFR B1以上の英語資格などの条件があります。一般入試は5教科のマークシート方式です。狭き門なので、早めに準備しておきたいですね。
Q. 海外に住んでいて、日本語に少し不安があります。
帰国生は特待生入試・自己推薦入試・一般入試で受験でき、事前に申請すれば特待生・自己推薦の面接を英語で受けられます。入学後は、必要に応じて6か月間のJSLプログラムで日本語を学んでから各コースの学習に進むこともできます。まずは学校の帰国生向けの相談窓口に連絡してみてください。
Q. DLDPとELDP、どちらを選べばいい?
DLDPは日本語と英語、ELDPは言語B以外の教科をすべて英語で学びます。お子さまの英語力や、国内外どちらの大学を目指すかによって向き不向きが変わるので、学校の先生とよく相談して決めましょう。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
2027年度の見込みでは、入学時に入学金30,000円と施設設備費100,000円、毎月の実質納付額が28,400円です(3年次は進路対策費が月3,000円加わり、月31,400円)。寮を使う場合は月79,100円〜85,000円(2027年度予定。女子寮は電気代とWi-Fi代(税別3,600円)が別)が加わります。IBの最終試験の受験料などは説明会で確認しましょう。
Q. 説明会では何を確認すればいいですか?
- DLDPとELDPの今年度の開講科目と、選ぶ時期
- IBに関する追加の費用(最終試験の受験料など)
- 2027年度の出願期間と合格発表日
- 秀光コースの卒業生の進路(コース単独の人数)
- 寮の空き状況と生活のルール
- 今年度の留学・海外研修の内容と費用、DPとの両立
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まとめ:こんなご家庭に向いている学校です
仙台育英学園高等学校の秀光コースは、2015年に東北で最初にDPの認定を受けた学校で、MYPからDPまでつながったIBの学びを受けられます。DLDPとELDPから選べるのも特徴です。7つのコースを持つ大きな学校の中の、定員70名(2027年度予定)の少人数コースで、1期生(2016年度卒業)から9期生(2024年度卒業)までのDP取得者は合わせて87名です(学校公式資料)。
- 東北でIBのMYP・DPを通して学ばせたいご家庭
- IBの成績を使った入試(IB利用入試・総合型選抜)で、国内外の大学を目指したいお子さま
- 帰国生で、英語で学びながら日本語も伸ばしたいお子さま
- 英語で学ぶ力を伸ばし、国内外の大学を目指したいお子さま
- 寮も含めて、宮城で学ぶ環境を考えているご家庭
まずは学校説明会に参加して、秀光コースの授業の雰囲気を親子で確かめてみてください。
出典・参考リンク
- IBO公式:Sendai Ikuei Gakuen High School(DP・MYPの認定日、授業言語)
- IBO公式:Tohoku International School
- 学校公式:国際バカロレアDP認定校(DPの受講コース)
- 学校公式:MYP認定校
- 学校公式:秀光中学校の学習
- 学校公式:秀光コース
- 学校公式:DLDPの提供科目(2022年実施予定)
- 学校公式:沿革
- 学校公式:生徒数・教職員数
- 学校公式:入学試験要項
- 学校公式:令和9年度 募集概要(案)
- 学校公式:入試Q&A
- 学校公式:帰国子女・インターナショナルスクールの皆さん
- 学校公式:秀光中学校の入試Q&A(寮)
- 学校公式:2026年度 合格大学一覧
- 学校公式:仙台育英学園高等学校IBDP 生徒進学実績(2025年5月12日時点)
- 学校公式:2026年度 合格体験記(総合型選抜など)
- 学校公式:コース紹介
- 学校公式:国際理解教育協力姉妹校
- 学校公式:留学プログラム
- 宮城県:高等学校等育英奨学資金の概要
- 文部科学省:高等学校等就学支援金 改正法の施行等について
※本記事の内容は2026年9月24日・25日に確認した情報に基づいています。入試日程・学費などは変更される場合がありますので、最新の情報は必ず学校公式サイトでご確認ください。

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