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はじめに
東京の国際バカロレア(IB)教育を検討する家庭にとって、品川インターナショナルスクール(Shinagawa International School、以下SIS)は選択肢の一つです。2007年に渋谷で始まった学校で、学校公式FAQによると2025年9月時点の在籍者は幼児部からGrade 12まで450人超、生徒の出身国は40カ国超です。IB機構の学校情報ではPYP・MYP・DPのいずれも認定済みです。
本記事では、品川区内の青横・シーサイド・鮫洲にキャンパスを構えるSISの教育プログラム、入学情報、学費、施設環境、学校文化を紹介します。通学先は学年によって異なります。各キャンパスの所在地と最寄り駅は学校公式アクセス案内で確認できます。
品川インターナショナルスクールの基本情報
学校概要
正式名称:品川インターナショナルスクール(Shinagawa International School – SIS)
設立年:2007年(渋谷で創設)
学校種別:私立インターナショナルスクール
生徒数:450名超(2025年9月時点、幼児部~Grade 12)
対象:3~5歳の幼児部、Grade 1~12
生徒の出身国:40カ国超。国籍別構成比は学校公表資料で確認できません
学校公表の比率:1:6。公式FAQ・校長メッセージはteacher-student、学校概要・入学案内はstudent-to-teacherと表記しており、人数の向きは学校への確認が必要です。FAQ、学校概要
クラス人数:幼児部~Grade 2は22名、Grade 3~12は24名(学校公式FAQの記載値)。出典:SIS公式FAQ
キャンパス構成
3キャンパス体制:
鮫洲(Samezu)キャンパス:
〒140-0004 東京都品川区南品川3-6-21
対象:Grade 4~12
シーサイド(Seaside)キャンパス:
〒140-0002 東京都品川区東品川4-8-8
対象:Grade 1~3
青横(Aoyoko)キャンパス/幼児部:
〒140-0004 東京都品川区南品川5-12-4
対象:3~5歳(Preschool~Kindergarten)。出典:SIS公式キャンパス別連絡先
アクセス情報
入学相談:+81-3-6433-1531/admissions@sistokyo.jp
キャンパス別電話:青横・シーサイドは+81-3-6433-1532、鮫洲は+81-3-6712-3552も掲載されています
ウェブサイト:sistokyo.jp
キャンパス別の最寄り駅:青横は青物横丁駅から徒歩5分、シーサイドは品川シーサイド駅または青物横丁駅から徒歩5分、鮫洲は青物横丁駅から徒歩3分。出典:SIS公式アクセス案内
国際バカロレア(IB)プログラムの現状
IB認定状況(2026年9月確認)
PYP(初等教育プログラム):✅ 完全認定済み
対象:3歳~11歳(アーリーラーニング~Grade 5)
MYP(中等教育プログラム):✅ 完全認定済み
対象:Grade 6~10(出典:SIS公式FAQ)
DP(ディプロマプログラム):✅ 2024年5月9日認定
対象:Grade 11~12。学校は2024–25学年度から両学年にDPを提供していると説明しています。PYPは2015年4月22日、MYPは2023年5月5日に認定されました。出典:IB機構のSIS校情報、SIS公式DP案内
IBプログラムの特色
一貫教育アプローチ:
- PYPからMYPへの滑らかな移行
- 横断的な学習(Transdisciplinary Learning)
- 探究型学習の一貫した実施
- 国際的な視野の段階的育成
語学教育:
- 主要授業言語:英語
- EAL(英語追加言語):非ネイティブ向けサポート
- 日本語教育:学校公式FAQは習熟度に応じたJAL(追加言語としての日本語)と国語プログラムを案内
DPの提供状況
SISのDPはIB機構による2024年5月9日の認定を受けています。学校公式案内では、鮫洲キャンパスのGrade 11・12に2024–25学年度からDPを提供していると説明しています。
学年別教育プログラム
PYP(Primary Years Programme)
アーリーラーニングセンター(3-5歳):
- 遊びを通じた学習
- 言語発達:会話・遊び・物語を通じて言葉を学ぶ(SIS公式幼児部案内)。主な授業言語は英語(SIS公式PYP案内)
- 社会性・情緒の発達
- 基礎的な数概念
- 芸術・音楽・運動
初等部(Grade 1-5):
- 6つの教科分野:言語、数学、科学、社会、芸術、個人・社会・体育
- 6つの探究テーマ:私たちは何者か、時間と場所、表現方法、世界の仕組み、組織化、地球の共有
- 学習者像:探究する人、知識のある人、考える人など10の資質
- 概念理解:形、機能、原因、変化、関連、視点、責任
MYP(Middle Years Programme)
Grade 6-10の学習内容:
8つの教科グループ:
- 言語と文学
- 言語習得
- 個人と社会
- 科学
- 数学
- 芸術
- 体育・健康教育
- デザイン
MYPの特色:
- 学際的学習:教科を超えた統合的アプローチ
- コミュニティ・サービス:社会貢献活動
- 個人プロジェクト:Grade 10での自主研究
- 評価:基準準拠評価による成長の可視化
DP(Grade 11~12)
学校は鮫洲キャンパスで2024–25学年度からDPを提供しています。学校公式DP案内は、2026–27学年度から提供する科目として次を掲載しています(2026年9月23日確認)。
- グループ1:英語A、日本語A
- グループ2:日本語B、日本語ab initio
- グループ3:ビジネスマネジメント、環境システムと社会(ESS)
- グループ4:化学、生物、物理、コンピュータサイエンス、ESS
- グループ5:数学の「解析とアプローチ」「応用と解釈」
学校の公開一覧にはグループ6の芸術は載っていません。一方、IB機構のSIS校情報には経済・心理も「現在登録されている科目」として掲載されています。登録科目と当年度に選べる科目は同一とは限らないため、実際の開講と履修可能な組み合わせを学校に確認してください。IB公式DPカリキュラムは6科目群と必修コアの構成に加え、芸術以外から追加科目を選ぶ方法も案内しています。
入学情報と選考プロセス
入学制度の特徴
年間を通じた入学受付:
- 固定的な入学時期なし
- 空きがある限り随時受付
- 海外からの転入生に対応
- 学年途中からの編入可能
出願プラットフォーム:OpenApply使用
入学要件
基本要件:
- 年齢に応じた学年配置
- 40カ国超の生徒が在籍(学校公式FAQ)。国籍別の出願可否は入学担当に確認
- 幼児部の個別条件は、出願時のAdmissions Policyと入学担当の案内で確認
言語要件:
- 日本語の授業を除き英語で学ぶため、授業についていける英語力を学校が確認
- 英語力は面接・入学審査時にWIDAの基準を用いて評価
- Grade 1~10には必要に応じてEAL(英語追加言語)の支援あり。出典:SIS公式Services、公式FAQ
- 保護者・後見人の少なくとも1人に、教職員と英語で効果的に意思疎通できることを求めています(学校公式FAQ)
選考プロセス
出願書類の例:
- オンライン願書と申請料の支払記録
- Grade 2以上は過去2年の成績表、Grade 1以下は取得できる場合に前園等の記録
- パスポートまたは出生証明書
- 現在の教員による推薦状。Grade 6以上は数学・英語の教員から各1通
学校の出願チェックリストには、必要に応じて追加書類を求める場合があると記載されています。選考フローは書類審査、児童・生徒の評価と保護者面接、合否判定の順です。学校公式FAQではGrade 1以上のMAPテストも案内しています。書類と評価の具体的な適用条件は出願時に確認してください。
学費・費用構造
2026–27年度の費用と2024–25年度との違い
2026–27年度の基本費用:申請料4万円、入学金100万円、年額維持費25万円、Supply Fee 5万円(小規模な校外学習、日本語の教科書、授業で使う図書、一部の文具を含む)。年間授業料は幼児部257万5,000円、Grade 1~5は267万5,000円、Grade 6~10は277万5,000円、Grade 11~12は290万円で、3期に分けて支払います。初年度に必要な基本額は該当学年の年間授業料に申請料・入学金・維持費・Supply Feeを加えて確認してください。この基本額にはPTA年会費6,000円や追加サービスの費用を含めていません。学校はPTAを支えるための年会費の支払いをお願いしています。必要な場合、EAL費は年額50万円(第1期20万円、第2・3期各15万円)、学習支援費は年額50万円(3期払い)です。適用条件と両方が必要な場合の扱いは学校に確認してください。制服・昼食、利用するスクールバス・デイケア、必要時のSEN支援、一部の試験・スポーツ行事・課外活動、水泳、課程外の宿泊・日帰り行事なども別途確認が必要です。利用・参加・支援の条件によって費用は異なります。スクールバス・デイケアは公式サービス案内、活動の別料金は公式課外活動案内も参照し、個別の年間見積もりを学校に確認してください。出典:SIS公式2026–27年度費用表
過年度の参考値:2024–25年度の学校公式費用表では、申請料3万円、入学金85万円、年額維持費22万5,000円。年間授業料は幼児部215万円、Grade 1~5は225万円、Grade 6~10は235万円、Grade 11は250万円でした。2026–27年度の料金と混同しないでください。
費用軽減制度
兄弟割引制度:
- 2026–27年度:2025–26年度より前から在籍する家庭の第2子は授業料20%割引
- 2025–26年度以降に在籍を始めた家庭の第2子および追加の兄弟姉妹は授業料10%割引
- 第3子の30%割引は学校が「現行生徒にのみ適用」と注記。個別の適用可否は学校へ確認
学校FAQは第2子以降10%と一般的に案内していますが、2026–27年度費用表には在籍開始時期や現行生徒に関する例外があります。適用条件は学校に確認してください。出典:SIS公式FAQ
別途確認する費用:Supply Feeには小規模な校外学習、日本語の教科書、授業で使う図書、一部の文具が含まれます。校外学習の見学先によっては入場料が別途必要です。出典:SIS公式費用表
- 制服、希望する昼食
- 課程外の宿泊・日帰り行事、校外学習で必要に応じて生じる入場料
- 一部の課外活動・ASPの材料費、水泳、一部の試験・スポーツ行事
- 必要時のEAL費・学習支援費(各年額50万円、3期払い)、SEN支援、利用するスクールバス・デイケア。適用条件は学校に確認
費用を比較する際の確認点
SISの2026–27年度の年間授業料は学年により異なり、入学初年度には別途、申請料・入学金・維持費・Supply Feeがかかります。他校と比較する際は同じ年度・学年について、授業料と初年度費用、必要に応じた支援費用や制服・昼食等を分けて確認してください。出典:SIS公式費用表
学校施設と学習環境
3キャンパス制の利点
年齢別最適化環境:
- 幼児期:安全で遊び中心の環境
- 初等期:探究型学習に適した設備
- 中等期以上:高度な学習・研究設備
主要施設
学習施設:
- シーサイドには音楽・美術スペースと図書館
- 鮫洲には音楽・美術・デザインの専用スペース、理科実験室、図書館・メディアセンター
体育・運動施設:
- シーサイドと鮫洲には体育館
- シーサイドには屋上の遊び場、青横には屋外の遊び場
- 鮫洲では近隣の鮫洲サッカー場も体育等に利用。出典:SIS公式施設案内
キャンパス周辺と通学:
- 青横、シーサイド、鮫洲の3キャンパスは品川区内にあります
- 学校公式案内には、各キャンパスから青物横丁駅、大井町駅、品川シーサイド駅までの徒歩時間が掲載されています。出典:SIS公式キャンパス案内
教師陣と教育品質
教員構成
国際的な教員チーム:
- 学校公式FAQは英国・米国・カナダ・豪州など、複数の国・地域に出身背景を持つ教員を案内
- 同FAQは担任教員の教育資格・経験を説明。各クラスの教員配置は学年・年度ごとに学校へ確認。出典:SIS公式FAQ
教育方針:
- 個人に合わせた指導(Personalized Instruction)
- 国際的な視野の育成
- 批判的思考力の重視
- 思いやりのあるグローバル市民の育成
教員の専門性
学校公式FAQは、担任教員が出身国等の教育資格を持ち、教育経験があると説明しています。個別の研修履歴や担当教員の配置は学校に確認してください。
学校文化と課外活動
ミッションと価値観
学校のミッションとビジョン:
学校は、変化する国際社会で活躍し貢献するための技能、国際的な視野、批判的な認識を備えた人の育成を掲げています。異文化理解と協働を通じ、より平和な世界に貢献する多文化コミュニティを目指しています(公式Mission・Vision)。
Core Values:Strength、Honesty、Adaptability、Respect、Kindnessの5つです。困難から立ち直る力、誠実さ、変化への柔軟性、多様性と相互尊重、思いやりを重視すると説明されています。
課外活動プログラム
以下は学校が案内している活動の例です。放課後プログラムの内容は年度ごとに変わるため、当該年度の開講状況・対象学年・費用は学校公式案内で確認してください。
スポーツ活動(学校公式の放課後プログラム案内):
- サッカー部
- バレーボール部
- バドミントン部
- 水泳クラス:PYPの生徒を対象に、近隣のコナミスポーツクラブのプールで実施(別料金)。出典:SIS公式課外活動案内
文化・芸術活動:
- 音楽プログラム
- 美術・デザイン活動
- 演劇・パフォーミングアーツ
- 国際文化イベント
社会貢献活動:
- MYPコミュニティサービス
進学実績と将来展望
進路支援と公表実績
学校公式DP案内は、Grade 9から個別相談、大学訪問、進路関連行事などのカウンセリングを提供すると説明しています。一方、この案内からは卒業年度別の合格先・実進学先や人数を確認できません。進学実績を比較する場合は、対象年度と合格・進学の区別を学校に確認してください。
DP履修後の大学出願
SISは日本国内外への大学出願を視野に入れたカウンセリングを案内しています。ただし、DP履修やIBディプロマ取得だけで特定の大学・学部への入学が決まるわけではありません。志望先ごとの出願資格、必要科目、成績条件を各大学の募集要項で確認してください。出典:SIS公式DP案内、IB公式大学入学案内
入学検討時の重要ポイント
学校選択の判断基準
品川ISの強み:
- PYP・MYP・DPの3プログラムがIB機構に認定済み
- 青横・シーサイド・鮫洲の3キャンパスに学年を配分
- 40カ国超を出身国とする生徒が在籍(学校公式FAQ)
- 各キャンパスの最寄り駅と通学経路を確認できる
- 学校は比率を1:6と公表していますが、公式ページ間で比率の表記順序が異なります。FAQ、学校概要
検討すべき点:
- DPの科目選択と大学進学支援が希望する進路に合うか確認
- 2026–27年度の学年別授業料に、初年度費用と必要に応じた追加費用を加えて確認
- 英語での授業への適応とEAL支援の要否を入学審査時に相談
事前準備の重要性
英語力向上:
- 年齢相応の英語コミュニケーション能力
- 学術的な英語への慣れ親しみ
- 多文化環境でのコミュニケーション経験
学習姿勢:
- 探究型学習への意欲
- 自主的な学習習慣
- 批判的思考への関心
- 国際的な視野への開放性
学校見学・相談方法
公式連絡先
入学相談:admissions@sistokyo.jp
学校への一般連絡:shinagawa@sistokyo.jp
電話:+81-3-6433-1531
ウェブサイト:SIS公式連絡先・アクセス案内
学校見学の機会
見学プログラム:
- 学校見学は予約制。出願の必須条件ではありません
- 学校公式入学ページには2026年10月のOpen Houseの告知があります。開催内容・申込方法は学校公式入学案内で確認してください
見学時の確認ポイント:
- 3キャンパスの施設見学
- 実際の授業風景の観察
- 生徒の多様性と雰囲気
- 教師陣との対話
- DPの開講科目、進路支援、受験を考える大学の科目要件の確認
よくある質問(FAQ)
IB認定について
Q: SISのDPは認定されていますか?
A: はい。IB機構の学校情報には2024年5月9日のDP認定が掲載されています。IBディプロマは学校の認定だけで自動的に得られるものではなく、生徒がDPの履修・評価要件を満たす必要があります。
Q: PYPとMYPは完全認定ということですが、信頼性はどうですか?
A: はい、PYPとMYPは国際バカロレア機構から正式に認定を受けており、世界標準のIB教育が提供されています。
入学・学習について
Q: 日本国籍の子どもの出願条件は?
A: 学校公式FAQは国籍制限と両親が日本人の場合について質問を掲げていますが、公開ページに具体的な回答はありません。日本国籍や両親が日本人の場合の出願可否・個別条件は入学担当に確認してください。一方、同FAQは保護者・後見人の少なくとも1人が教職員と英語で効果的に意思疎通できることを要件として明記しています。授業は日本語科目を除き英語で行われます。
Q: 英語がまだ十分でない場合のサポートはありますか?
A: EAL(英語追加言語)プログラムがあり、非ネイティブの生徒への段階的な英語力向上支援を行っています。
Q: 年度途中からの転入は可能ですか?
A: はい、空きがある限り年間を通じて転入を受け付けています。海外からの急な転入にも対応しています。
費用・設備について
Q: 3キャンパスの通学先はどう決まりますか?
A: 学校公式案内では青横が幼児部、シーサイドがGrade 1~3、鮫洲がGrade 4~12です。進級時には通学先が変わる場合があります。各キャンパスの最寄り駅と徒歩時間は学校公式アクセス案内を確認してください。
Q: 兄弟割引や奨学金制度はありますか?
A: 2026–27年度の学校公式費用表に兄弟割引の条件が掲載されています。奨学金や個別支援の有無・適用条件は同表だけでは確定できないため、入学担当へ確認してください。
進路・将来について
Q: SISの高校段階にはどのような進路支援がありますか?
A: DPは2024年に認定済みです。学校はGrade 9からの大学進学カウンセリングを案内しています。卒業生の合格先・実進学先の年度別実績は、学校に対象年度を確認してください。出典:SIS公式DP案内
Q: 日本の大学にも出願できますか?
A: SISは日本国内への大学出願も視野に入れたカウンセリングを案内しています。ただし、IB資格の扱い、必要科目・点数、出願資格は大学・学部・募集年度で異なります。志望校の公式募集要項を確認してください。出典:SIS公式DP案内、IB公式大学入学案内
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まとめ
品川インターナショナルスクールは2007年に始まり、現在は幼児部からGrade 12までを対象とします。IB機構の学校情報によると、PYP・MYP・DPの3プログラムが認定済みです。キャンパス、開講科目、費用を学年ごとに確認して検討できる学校です。
品川インターナショナルスクールの主な特徴
段階的なIB教育の確立:
多様性豊かな国際環境:
- 学校公式FAQによると、生徒の出身国は40カ国超
- 同FAQによると、幼児部~Grade 12の在籍者は2025年9月時点で450人超
- 国籍別構成比は公表資料で確認できないため、学校に確認。出典:SIS公式FAQ
戦略的な3キャンパス制:
- 年齢別に最適化された学習環境
- 品川区内の3キャンパス。最寄り駅と徒歩時間は学校公式キャンパス案内で確認可能
- 各段階に応じた専門的な施設・設備
少人数制による質の高い教育:
- 学校公表の比率は1:6。公式ページ間で比率の表記順序が異なるため、人数の向きは学校に確認
- 学校公式FAQに掲載されたクラス人数は幼児部~Grade 2が22名、Grade 3~12が24名
- 個別対応を重視する方針。出典:SIS公式FAQ
実践的な国際教育:
- 英語中心の授業環境
- EALサポートによる段階的言語習得
- 国際的な教員チーム
入学を検討する保護者・生徒の皆様へ
品川インターナショナルスクールはPYP・MYP・DPの認定を受け、幼児部、Grade 1~3、Grade 4~12を品川区内の3キャンパスに分けて提供しています。この学年配分はSISの特徴の一つです。出典:IB機構、SIS公式キャンパス案内
入学を検討する際は、DPの科目選択と進路支援、英語での授業への適応を学校と相談してください。学費は2026–27年度の学校公式費用表で学年別の年間授業料、初年度に必要な費用、追加費用を分けて確認できます。
予約制の学校見学を利用し、施設、授業、進路支援と家庭の希望が合うかを確かめてください。Open Houseなどの催しは開催時期と申込方法を学校公式入学案内で確認できます。
東京で真の国際教育を求める家庭にとって、品川インターナショナルスクールは検討に値する魅力的な選択肢の一つです。
IB認定状況とキャンパス、2026–27年度の学費・学校掲載DP科目は2026年9月23日に公式資料で確認しました。IB機構の登録科目と学校の掲載一覧には差があり、実際の開講・履修可否は学校に確認してください。在籍人数は学校公式FAQの2025年9月時点の値です。出願時には学校公式入学案内を確認し、必要に応じてadmissions@sistokyo.jpまたは+81-3-6433-1531にお問い合わせください。
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