開智望中等教育学校の国際バカロレア(IB)MYP・DPガイド:探究型の学び、入試、学費

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  1. 開智望中等教育学校のMYP・DPと探究型の学び
    1. 開智望のIBプログラム概要
      1. 認定情報と実績
    2. 探究型の学びとIBプログラム
      1. 学校が紹介する探究の進め方
    3. MYP(中等教育プログラム)の特色
      1. 小6~中等4(6~10年生)の5年間のMYP
      2. MYPパーソナルプロジェクト
    4. DP(ディプロマプログラム)の特色
      1. 高校2年・3年(2年間)の選択制DPプログラム
      2. コアプログラムの特色
    5. 学習環境と施設
      1. 教室と共同学習スペース
      2. ICT教育環境
    6. 国際教育プログラムと海外連携
      1. フィールドワークと海外語学研修
      2. 海外交流の確認方法
    7. 進学実績と大学合格状況
      1. 2026年公表の1期生合格実績
      2. 海外大学の情報
    8. 教員とIB指導体制
      1. 教員による探究学習の支援
      2. 個別の探究と進路指導
    9. 入学情報と選考プロセス
      1. 2027年度の中等教育学校入試
      2. 国際生入試と特待生
    10. 学費と経済的サポート
      1. 2027年度入学者向けの学費・諸費用
      2. 特待生・奨学金制度
    11. 卒業後の進路を考える学び
      1. 6年間の進路学習
    12. 保護者サポートと学校連携
      1. 保護者向け探究・IB教育説明会
      2. 面談と進路指導
    13. 学校生活とIBプログラムの両立
      1. 探究系部活動・課外活動
      2. 学校行事との調和
    14. 開智望の探究型の学びとIB
      1. 探究型の学びとIBの教育内容
      2. 6~10年生を対象とするMYPの学び
      3. 未来社会を創造する人材育成
    15. 開智望への入学を検討されるご家庭へ
      1. 学校説明会・体験授業情報
      2. 事前準備とアドバイス
    16. まとめ:開智望のMYP・DPと探究型の学び

開智望中等教育学校のMYP・DPと探究型の学び

開智望中等教育学校は茨城県守谷市立沢にある、2020年開校の学校です。同じ望キャンパスの開智望小学校は2015年に開校しました。中等教育学校のMYP認定は2022年、DP認定は2024年です。学校は探究型の学びを教育の柱とし、MYPを小6から中等4まで、DPを中等5・6に提供しています。開校年と認定年は開智学園の沿革、所在地と提供プログラムはIB公式校プロフィールで確認できます。

開智望のIBプログラム概要

学校は、疑問を見つけ、仮説を立て、調査・検証し、結果を振り返って伝える探究サイクルを説明しています。MYPでは概念やグローバルな文脈を用いた学び、DPでは6科目とTOK・EE・CASを組み合わせた学びへ進みます。教育内容は学校の探究型の学びとDPの学びを参照してください。

認定情報と実績

  • MYP認定日:2022年12月29日
  • DP認定日:2024年1月16日
  • IB公式校プロフィールの学校コード:052141(小学校・中等教育学校を含むプロフィール)
  • MYPの対象:6~10年生(小6~中等4)
  • DPの対象:11・12年生(中等5・6)。学校生活の案内では、この段階でNDPコースとDPコースに分かれます。
  • 認定日・学校コードの出典:IB公式校プロフィール。学年の出典:学校のMYP案内、学校のDP案内。

探究型の学びとIBプログラム

学校は生徒の「なぜ」「どうして」を大切にし、問い、仮説、調査・検証、発表、振り返りを繰り返す学びを紹介しています。たとえば数学の相似を用いて教室の模型を作る授業例を探究型の学びで公開しています。

学校が紹介する探究の進め方

「問い」から始まる学習:学校は、生徒の疑問について仮説を考え、調査・実験で確かめ、結果を発表する探究サイクルを紹介しています。これに加えて、教科の基礎を習得する学びと反復練習も取り入れています。

知識を活用する授業例:学校は、数学で学んだ相似を使い、教室の寸法を測って模型を制作する授業例を公開しています。

検証結果の振り返りと発表:学校の探究サイクルでは、仮説と検証結果を比べ、不足した点を考察し、文章や動画などで学んだ内容を伝えます。

MYP(中等教育プログラム)の特色

小6~中等4(6~10年生)の5年間のMYP

学校は6~10年生をMYPと位置付けています。MYPの対象学年と、2027年度入試の募集定員や後のDPコース選択は別の情報です。詳しくは学校のMYP案内を参照してください。

8つの教科群の統合的学習:

言語と文学(英語・国語):学校のMYP案内では、英語と国語をこの教科群に挙げています。

言語の習得(英語・国語):学校のMYP案内は両教科を挙げています。英語科の案内では、4技能を扱い、プロジェクトの制作・発表を行う授業を紹介しています。

個人と社会(地理・歴史・公民):学校のMYP案内に示された構成です。

理科(生物・化学・物理・地学):学校のMYP案内に示された構成です。

数学:MYPの教科群の一つです。

芸術(美術・音楽):学校のMYP案内では美術と音楽を挙げています。

保健体育:MYPの教科群の一つです。

デザイン:MYPの教科群の一つです。教科群の出典:学校のMYP案内。英語の授業内容の出典:学校の英語科案内。

MYPパーソナルプロジェクト

10年生(中等4・高1相当)は、MYPの集大成としてパーソナルプロジェクトに取り組みます。学校のフィールドワーク案内は、各自がテーマ、学習目標、成果物、評価規準を設定する過程を説明しています。学校のMYP案内には、ワクチンの開発・普及を調べ、自主出版本にまとめた実践例が掲載されています。

DP(ディプロマプログラム)の特色

高校2年・3年(2年間)の選択制DPプログラム

学校はDPを、大学進学後や将来の職業で使う学問的なスキルの準備につながるプログラムとして説明しています。

6つの教科群における開智望の特色:

グループ1(言語と文学):IB公式校プロフィールは日本語A「言語と文学」の履修を掲載しています。

グループ2(言語習得):同プロフィールは英語Bを掲載しています。フランス語・中国語の提供は確認できません。

グループ3(個人と社会):同プロフィールには歴史とビジネスマネジメントが掲載されています。地理・心理など、IB一般の科目一覧にある科目を同校の選択科目とは扱いません。

グループ4(科学):同プロフィールには生物、物理、化学が掲載されています。

グループ5(数学):同プロフィールには数学「解析とアプローチ」が掲載されています。

グループ6(芸術):同プロフィールにはビジュアルアーツが掲載されています。IBの制度では芸術群の代わりに所定の他群の科目を選ぶこともできます。コンピュータサイエンスはIBの理科群の科目であり、同校での提供は確認できません。科目の開講状況は年度によって確認してください。出典:IB公式校プロフィール、IBのDPカリキュラム。

コアプログラムの特色

CAS(創造性・活動・奉仕):創造性、身体的な活動、地域のニーズに応える奉仕を通じて学ぶDPのコア要件です。学校はPYP・MYPから続く体験的な学びとのつながりを説明しています。出典:学校のDP案内。

EE(課題論文):DPの必修コアに含まれる個人研究です。学校の案内は日本語の場合8,000字、英語の場合4,000語の論文と説明しています。IBは2027年5月初評価の新課程で、科目に焦点を当てる経路と、2つのDP科目の観点を統合する学際的経路を案内しています。学校での具体的な選択・提出条件は該当年度の案内を確認してください。出典:学校のDP案内、IBのEE課程更新。

TOK(知の理論):「知識とは何か?」という根本的な問いから始まり、各学問分野の知識の特質と限界について深く考察。批判的思考力と哲学的思考力を育成します。

学習環境と施設

教室と共同学習スペース

学校は教室、共同学習スペース、図書室、実験室を施設案内で紹介しています。

共同学習スペース:学校の施設案内には共同学習スペース、多目的スペース、自習室が掲載されています。

図書室:図書室が設けられています。蔵書数と電子データベースの契約数は確認できません。

実験室:学校は理科室、生物室、物理室、化学室の4室を紹介しています。設備の詳細は学校の施設案内をご覧ください。

ICT教育環境

授業で使うICT:学校は全授業教室にプロジェクターを備え、6年生はiPad、7年生からはChromebookを活用すると説明しています。端末を全員に貸与するという条件は確認できず、2027年度募集要項はICT端末の購入代金等を該当学年で別途案内するとしています。

情報の学習:学校の教科案内には8年生のプログラミング実践、10年生の情報リテラシーやデータ処理が記載されています。特定のプログラミング言語を全員が習得するとは記載されていません。出典:ICTの活用、技術家庭・情報。

国際教育プログラムと海外連携

フィールドワークと海外語学研修

学校は、事前に問いを立て、現地で調査し、事後に振り返るフィールドワークを紹介しています。公式のフィールドワーク案内には、小6の福島県・宮城県、7年生の倉敷・直島などの事例があります。学校行事案内には希望者向け海外語学研修が掲載されています。

海外交流の確認方法

学校のフィールドワーク案内には、11年生がシンガポールで現地大学の講義に参加し、マレーシアの学校と交流した事例もあります。ただし、元記事が列挙した各国の研修行程、研究機関・企業訪問や4校との継続的な姉妹校・提携校関係は確認できません。行き先と実施条件は年度別の学校案内で確認してください。

進学実績と大学合格状況

2026年公表の1期生合格実績

同校は2020年に開校し、2026年3月18日に1期生の大学合格実績を公表しました。国立大学・大学校、海外大学、私立大学の欄があります。2021~2023年の同校卒業生の進学実績として記載されていた大学名と人数は、開校・卒業の時系列に合わないため掲載しません。合格先と実際の進学先、1期生全体とDP履修者の実績は区別してください。

海外大学の情報

海外大学についても上記の学校公式資料を参照してください。記事にあった大学別の合格と「年々増加」という推移は、年度別の裏付けを確認できなかったため記載しません。

教員とIB指導体制

教員による探究学習の支援

学校は、生徒の問いから仮説、検証、発表へ進む探究学習を教員が支える方針を説明しています。教員全員の研修修了率や職歴構成は公表資料から確認できません。

授業での支援:教科の基礎を学ぶ習得型・反復型の学びと、問いを深める探究型の学びを組み合わせています。出典:学校の探究型の学び。

個別の探究と進路指導

探究プロジェクト:10年生は個人のテーマ、学習目標、成果物、評価規準を設定してパーソナルプロジェクトを進めます。出典:学校のフィールドワーク案内。

進路指導:学校は自己探究と振り返りを軸とした6年間の進路学習を案内しています。全生徒に専任チューターが付くという制度は確認できません。出典:学校の進路指導。

入学情報と選考プロセス

2027年度の中等教育学校入試

2027年度の開智望専願・適性検査型(併願)入試は、小学校からの入学を対象とする選考です。一般クラスの出願資格は、2014年4月2日~2015年4月1日生まれで、学校の教育方針などを理解し教育活動に協力する家庭の児童とされています。小学校の調査書・報告書等は不要です。中学3年間の成績や英検準2級は、この入試の出願要件ではありません。

  • 開智望専願入試:国語、算数、個人面接。
  • 適性検査型(併願)入試:適性検査Ⅰ・Ⅱ、集団面接。
  • 英語コース希望者:第1回専願入試で一般クラスの試験に加え、英語の筆記試験と英語面接を受験。要項は英検2級相当の試験レベルと説明しており、資格の取得を一般入試の最低条件とはしていません。

募集定員:2027年度は国際生入試・系列校併願入試を含む全日程で男女合わせて60名です。これは入学募集枠であり、在籍者数や将来のDP選択者数ではありません。

国際生入試と特待生

別の2027年度国際生入試要項は、帰国生、インターナショナルスクール在籍・在籍歴のある児童、外国籍または海外在住の児童などについて、応募資格と方式別の試験・書類を定めています。正式な名称は「国際生入試」であり、「グローバル特別選考」ではありません。入試成績によるS特待・A特待・準特待の条件は2027年度募集要項で確認してください。

学費と経済的サポート

2027年度入学者向けの学費・諸費用

  • 入学金:250,000円。開智望小学校からの内部進級は別扱いです。
  • 年間授業料:540,000円。
  • 年間教育充実費:128,000円。授業料との年額計は668,000円です。
  • 諸会費:生徒会費6,000円、保護者会費6,000円、学園後援会費20,000円、望後援会費20,000円で、年額計52,000円です。
  • 積立金:フィールドワークや副教材などのため各学年約200,000円を予定。残額は繰り越し、卒業時に返金されます。
  • 別途必要な費用:制服等指定用品は約230,000円、初年度の口座維持手数料は1,870円。ICT端末購入代金や海外研修等の臨時徴収は別途案内されます。
  • DPコース進級後:中等5年(高2相当)から国際教育費年額350,000円が別途必要です。

入学金と授業料・教育充実費の年額計は918,000円ですが、これは初年度に必要な全費用ではありません。寄付は1口50,000円・4口以上の案内があるものの任意であり、必須費用には含めません。金額は変更され得ます。専願の入学金手続期限は2026年12月24日正午、適性検査型など併願は2027年2月10日正午です。要項の費用欄には2月10日とありますが、方式別の手続欄の期限を確認してください。国際生入試は別日程です。出典:2027年度専願・適性検査型募集要項、学校の学費案内。

特待生・奨学金制度

2027年度要項には、入試成績によるS特待・A特待・準特待があります。教育支援金の要項上の給付額は、S特待が初年度838,000円、2~3年目588,000円、4~6年目668,000円、A特待が順に268,000円・268,000円・568,000円、準特待は初年度250,000円です。次年度以降の継続には審査があり、後期課程では就学支援金や授業料軽減補助金を差し引いた額が給付されます。無条件に表中の満額を受け取れるという意味ではありません。

入学後の家計急変に対応する制度は、学校の学費案内と2027年度募集要項では「開智育英奨学金」、法人の奨学金案内では「開智育英会奨学金」と表記されています。両者が同一制度かは資料から確定できません。法人案内は開智望中等教育学校を対象校に含み、学校長の推薦などの資格基準と、支給額「学費負担額+20万円」「56万円」「20万円」の3区分を示しています。申請先・適用条件・給付額は学校に確認してください。

卒業後の進路を考える学び

6年間の進路学習

開智望中等教育学校は2020年開校で、学校は2026年3月に1期生の大学合格実績を公表しました。卒業生が研究者、社会起業家、教育者、国際機関職員として「多数」活躍しているという記事中の職業実績は確認できません。

学校の進路指導案内では、7~12年生を通じた自己探究、振り返り、社会や職業に触れる学びを紹介しています。卒業生の職業実績は、卒業年度と本人の事例が公表された場合に確認する情報です。

保護者サポートと学校連携

保護者向け探究・IB教育説明会

学校は説明会や個別相談の機会を案内し、在校生・保護者向けの専用サイトでも学校の様子やお知らせを共有しています。

学校説明会と個別相談:学校のイベント案内には学校説明会、IB教育に関する説明や生徒の発表、個別の見学・相談が掲載されています。内容と対象は開催回ごとの案内で確認してください。

保護者向けの情報:学校は在校生と保護者向けの専用サイトで授業や行事の様子、お知らせを共有するとICTの活用で説明しています。

面談と進路指導

三者面談:学校行事案内に掲載されています。「三者探究会議」という制度名・定期実施内容は確認できません。

進路学習:学校は学外の専門家や職業人との接点を含む学年別の進路指導を案内しています。保護者向けキャリアセミナーの定期開催とは区別してください。出典:進路指導。

学校生活とIBプログラムの両立

探究系部活動・課外活動

学校の部活動・同好会一覧には、理科実験部、写真・新聞部、家庭科部、軽音楽部や運動部などが掲載されています。

理科実験部:公式一覧に掲載されています。記事にあった「サイエンス部」という名称や科学オリンピック・学会発表の実績は確認できません。

写真・新聞部:学校は写真撮影や新聞への掲載などの活動を説明しています。

探究委員会:学校の委員会案内には、Project発表会の司会進行や探究に関するアンケートなどの活動が掲載されています。

学校行事との調和

Project発表会:学校行事案内に掲載され、探究委員会も運営を支えています。全生徒の毎年の発表や外部参加者の範囲は開催回ごとに確認してください。

望祭(文化祭):学校行事として掲載されています。

学校行事の内容と日程は公式行事案内を参照してください。「グローバルデー」という行事名は確認できません。

開智望の探究型の学びとIB

探究型の学びとIBの教育内容

学校は、問いを立て、調査・検証し、考えを発表する探究サイクルを紹介しています。MYPの概念的な学びや10年生のパーソナルプロジェクトと併せて、教育内容を確認できます。出典:探究型の学び、MYPの学び。

6~10年生を対象とするMYPの学び

学校は6~10年生をMYP、11・12年生の選択肢の一つをDPと位置付けています。学年に応じたプログラムと、DPコースを選ぶ人数は区別して確認する必要があります。出典:MYPの学び、学校生活・コース。

未来社会を創造する人材育成

学校の教育方針は、探究、ICT、英語を学びの重点に挙げています。問いを立てること、学んだ内容を発信すること、他者と協働することを大切にする方針です。出典:本校について。

開智望への入学を検討されるご家庭へ

学校説明会・体験授業情報

学校は年度ごとの学校説明会、生徒会主催説明会、ミニ説明会などを公式イベントページで案内しています。2026年の掲載例には5月・9月・10月の学校説明会、7月の生徒会主催説明会があります。開催予定と実施済みの報告、授業体験や見学の可否は各回の最新案内で確認してください。

事前準備とアドバイス

好奇心と疑問を大切に:日常の中で「なぜ?」「どうして?」という疑問を持ち続け、自分なりに答えを探す習慣を身につけてください。

読書と調べ学習:幅広い分野の本を読み、気になることはとことん調べる習慣を大切にしてください。

コミュニケーション能力:自分の考えを相手にわかりやすく伝える力、他者の意見を聞く力を育ててください。

失敗を恐れない姿勢:挑戦し、失敗し、そこから学ぶ姿勢を大切にしてください。

まとめ:開智望のMYP・DPと探究型の学び

開智望中等教育学校は、探究型の学びを軸に、6~10年生のMYPと11・12年生の選択制DPを案内しています。MYPの対象には開智望小学校の6年生が含まれ、DPは中等教育学校の全生徒が選択するわけではありません。学校のMYP案内とDP案内で、進学時期と履修内容を確認してください。

学校選びでは、探究の授業例、コース選択、年度別の入試要項、学費と別途費用を併せて確認すると、家庭の希望との適合を判断しやすくなります。学校の教育方針は公式サイト、2027年度の入試条件は入試案内に掲載されています。

入学を検討する際は、MYPの対象学年、DPの履修内容、年度別の入試条件と費用を学校の公式案内で照らし合わせてください。

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